木製玄関を綺麗に再生するために
2007年にも木製玄関が新品同様に生まれ変わった様をお伝えしましたが、今回は再生工場へ持ち運んでいる間の『仮ドア』設置の様子をお伝えします。
まずはドアノブ、鍵、ドアスコープ、ドアクローザーと金物類をシャカシャカと外していきます。
丁番のビスを外して、ヨイショっと。 手馴れたもので傷つけずにスイスイと運んでいきました。
手際の良さに、お客様も少々驚いていました。
再生するドアを車に入れて、次は仮ドアの登場です。
玄関枠のサイズに合わせて、幅を微調整。
枠の受け金物の取りつけ。すきま風が入りにくいようにスポンジで調整して。
ハイ、出来上がり。なんかこのままでも十分に使えそうです。約3週間ほどで綺麗に蘇ったドアに入れ替わります。楽しみですね。
防犯上の事も考えて、ディンプルキーを採用してあります。5本いただけるので、そこそこの大家族でも不便はないでしょう。
◆このブログへの感想・質問など、お気軽にこちらまで、メールお送りください。また、キタザワのホームページも是非ご覧ください。 トップへ
| 固定リンク
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- あと10年を目途に、最低限の出費に(2009.07.11)
- 心配だった耐震性も(2009.06.25)
- 古民家でも(2009.06.03)
- 歴史ある家には、それなりの格を(2009.05.18)
- 耐震補強も兼ねた、ビフォーアフター(2009.04.23)
「住宅リフォーム」カテゴリの記事
- あと10年を目途に、最低限の出費に(2009.07.11)
- 心配だった耐震性も(2009.06.25)
- 歴史ある家には、それなりの格を(2009.05.18)
- 耐震補強も兼ねた、ビフォーアフター(2009.04.23)
- 屋根、外壁、そして一筋セットと(2009.04.11)







