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2008年2月 4日 (月)

ユニットバスへ交換のために①

 横浜市旭区笹野台のON様邸にて、本日より浴室をタイル張りのものからユニットバスへ交換する作業が始まりました。

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 既存の浴槽、壁タイル、天井の撤去はもちろんのこと、ユニットバス据付け寸法に合わせるために既存の土間をハツリだしています。コンクリートの粉塵が飛び散っているため、写真がぼやけています。当然、出入り口の養生、掃除はしっかり行っています。

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 浴室工事は少々お時間をいただくため、他の部分のお湯が出ないようではこの寒い時期には困るでしょうから、先行して給湯器を設置し、本日中に使えるようにしています。本来ならば潜熱回収型給湯器エコジョーズ(ECOジョーズ)をいれるところですが、エコジョーズを採用すると、エアコンの約3倍の水を発生するため、そのためのドレイン設備(排水)を必要としますが、このON様邸では建物の構造上それが不可能なため、一般の給湯器を採用しました。

 東京ガスによれば、この廃熱を再利用するエコジョーズを採用することにより、地球温暖化に影響すると言われるCO2の排出量を約13%削減することが可能だそうです。

 さらに、従来型と比較して年間で給湯だけなら約10,000円、床暖房をあわせると約14,000円の節約ができるそうです。また、「湯ったりエコぷらん」により、ガス料金が一般料金より3%お得になり、「暖らんぷらん」では、3~6%の割引制度もあります。詳しくは、東京ガスのホームページをご覧下さい。ただし、従来型給湯器よりも給湯器本体が高く、そしてドレイン工事(排水)が発生するため、イニシャルコストはかかることをお忘れなく。

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