工場のリフォーム③
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他社で施工してもらったけれど、その会社が現在跡継ぎの方がいなかったり、連絡が取れないなどの理由で、その後のメンテナンスをどこに依頼したらよいか分からないという方は、案外多いことと思います。
実際に、当社にも、住宅のみならず、ビル、店舗、工場、倉庫などの修繕を他社で施工された物件にも係らず、ご依頼いただき、その後のメンテナンスをさせていただいている建物は、たくさん存在します。
本来ならば、元施工(新築された施工会社)が、その建物の事を一番分かっているし、経年変化による劣化か、施工不良による手直しかという責任の所在もはっきりしやすいと思います。また、そうあるべきだと思いますが、それぞれに理由がおありかと思いますので、その際はお気軽にご相談下さい。
ただし、当社の手にあまるような物件(裁判中など)は、状況によりお断りすることもあるかとおもいますが。
※相談内容によっては、法人のお客様にも2008年限定の【リフォームお友達パック】なる企画を適用いたします。この機会をお見逃しなく!
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本日7日は日曜日にもかかわらず、工事完成間近のため内部塗装の作業をしております。ご近所の方には申し訳ありませんが、もう少しお待ちいただいております。
カーテンウォールの話は前回しましたが、すでにガードフェンスも取り外されています。
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先日お伝えした、2日間にわたる夜間作業の鉄骨建て方作業も無事終わりました。
現在のFビル。次第に鶴ヶ峰の風景に溶け込んできました。
再開発が進み、開店間近のココロット(COCOLOT)鶴ヶ峰側から見るとこんな感じです。本当の意味での横浜副都心として、鶴ヶ峰全体に活気が出てきたようです。
階段、デッキプレート、カーテンウォールの下地もすでに施工されました。助監督の高橋も少し貫禄が出てきたようです。
基礎工事は長かったですが、ここからがもの凄く早いんです。お見逃しなく。
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先日まで基礎部分のコロンブス工法が長く、なかなか次の工程をご紹介できませんでしたが、ついに鉄骨の建て方作業が本日おこなわれました。
電車の近接作業のため、万が一のために電車が完全に寝静まっているAM1:00~AM5:00に限られた作業でした。(実際の建て方のシーンはのちほど写真を追加します)
鉄道監督員の方が、線路側から架線や線路に危険が及ばないかずっと監視してくださっていました。
電車が走らない時間でも、信号はずっと点いているのですね。
工場で加工してきた鉄骨は、ぴったりの寸法で収まりました。
全面道路が狭いため、鉄骨の柱は分割して運搬しました。写真のように仮に接合してあります。後ほど全周溶接します。
始発電車が来る前に急いで養生シートをたたんでいます。水銀灯の回りには蝉が何匹もたかっていて、監督の顔面を容赦なくおそいかかります。余談ですが、高圧電流が流れている架線への万が一の影響を考えて、線路側は木製足場を使用しています。
東の空が朝焼けで明るくなってきました。早く片付けないと始発が来てしまう。
AM5:00前にもかかわらず、ホームにはこんなに多くの人が。今日は日曜日なのに。
来ました。鶴ヶ峰5時4分発の電車が。
良かった。何事もなかったかのように通り過ぎていきました。
熊澤所長と、高橋監督、お疲れさまでした。明日も小梁等を入れる作業のために夜間作業です。引き続き頑張ってください。
話は飛びますが、本日は鶴ヶ峰のお祭があり、このお神輿がFビル前を通過します。高橋監督は、この神輿を担ぐか、ゆっくり眠るか悩んでいるようですが、明日のためにもしっかり寝てください。
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5回でまとめるために、しばらくブログ掲載を休んでいたコロンブス工法もついに最終回を迎えることができます。ご覧ください。
基礎地中梁の耐圧盤を250mmの厚さで製作中
熊澤工事課長(鶴ヶ峰Fビル代理人)の凛々しい顔。そうではなく、トレーサビリティーのために、コンクリートの品質検査を行っています。配合24-18-20(N)、スランプ17.5cm、空気量5.0%、試料温度29.0℃、外気温度27.0℃、フロー値30.0×28.0cm等、しっかり検査、記録されています。
丁寧にコテ押さえしています。この職方さん、普段は面白い方ですが、このときはさぞ真面目な顔だったのでしょうね。
コンクリート強度発現後、地中梁を囲うように、綺麗に加工されたジオフォーム(発泡スチロールのようなもの)が敷き詰められました。
今度は、基礎スラブ配筋組みです。D-10(異形鉄筋10mm)を@250(250mmピッチ)で組み上げられました。被り厚さは60mm。
そして、コロンブス工法最後の作業。スラブコンクリートの打設です。
またしても、いい男の登場。現場管理は暑い中の作業だけでなく、施工図面の作成、近隣対策、職方さんの段取り、このようなまめな品質検査と大変です。若手はこれらの手伝いと同時にゴミ片付け、力作業といつも汗まみれです。
こうして平滑に仕上がったスラブに、レベルを使用しながら隅出しを行っています。更地状態では、相鉄線が通ると振動が激しく、レベルの観測が不可能でしたが、コロンブス工法でスラブ打設後は、電車の通過を待つことなく、レベルのレンズからスケールを見れるようになりました。苦労した甲斐がありましたね。次回は夜間の建て方です。
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Hマンションの外壁は、ALCのデザインパネル仕上げですが、ネイビーブルーのアクセントカラーが加えられました。
世田谷の奥沢という高級住宅街ながら、駅に近く、商店が並ぶ地域のため、特に奇抜なイメージは与えないと思います。
設計者も周りの景観・調和を考えながら、お客様とよく相談しながらデザインを決めています。
仮にお客様のイメージが飛び抜けすぎている時でも、否定はしないながらも、失敗のない方向に少しずつご誘導させていただきますので、お気軽にわがままを仰ってください。実はそのようなお客様の仕事ほど楽しいのは事実ですから。
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先日お伝えしたコロンブス工法③は、まだ終わりません。9月末完成に向けて、一番時間を費やしているのは、この部分かもしれません。
土間打ちした後に地中梁の下地配筋を行っています。
数日後たずねたところ、地中梁の立ち上がり部分の配筋まで出来ていました。
見てください。鉄筋の不足が騒がれているなか、これだけしっかり配筋してあります。これだけ密な状態だと隅々まで入れ込まないといけないコンクリートの打設も大変なことが予測されます。
あとでは施工不可能な給排水のスリーブもしっかりと準備してあります。現場監督は、先の先まで読んだ作業をしないといけないので神経を遣います。何事も段取り八分です。
SEO建築事務所の定例会を前に、図面とにらめっこをしている高橋。
当社ISOで規定している特殊工事のひとつ、鉄筋の圧切作業。ちゃんとつながっているかを確認できる、超音波試験もしっかり行っていますと自信満々の高橋でした。
鉄骨柱の下地プレートと、ディープアンカーボルトの受け入れ検査を行ってからサイン。そして、翌日にはアンカーボルト、プレートともに据え付けられました。そして、この後がコロンブス工法ならではの楽しみなコンクリート打設が待っています。
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「コロンブス工法にて、施工中」の特集は、全3回シリーズで終了する予定でしたがまとめきれないため、5回シリーズくらいまでお付き合いいただくことになりそうです。
真ん中にみえる穴は釜場(かまば)といって、地中を掘削したことにより湧き出る地下水があふれるのを防ぐため、一箇所に水が集まるようにして、そこからポンプで排水するための穴です。
あれ、まだコンクリートを打つのでしょうか。
ハンチ(溝部)にもコンクリートを入れ込んでいます。
あ、釜場にコンクリートが入りそうですよ。
気がつけば、あっという間にコンクリートが打設されました。今回は第2層のコンクリート打設という作業で、厚さ50ミリ。ハンチ部は500ミリの厚さです。
これで、ある程度完成と見えますが、これは地中梁のスラブ下地の状態が出来たにすぎないようです。
特筆すべきは、これまで電車が通過するときに感じていた振動と、この状態での振動の違いがはっきりと分かる点です。揺れが軽減されているようです。交通振動の激しい土地に効果があるとは聞いていましたが、どうも本当のようです。
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先日は、鶴ヶ峰Fビルのコロンブス工法をお伝えしましたが、お見せしたい部分が思いのほか多いので、今回のパート②とパート③の計3回に分けて、ご覧いただきます。
発泡スチロールのようなジオフォームの上に、100ミリの厚さでコンクリートを打設していきます。
モップのようなコテで表面を均します。
そして、周囲を砕石で均し、この日の作業は終了です。ところでジオフォームが高く積まれていますが・・・。まだ、コロンブスは完成していないんですって。
L型アングルを所定の位置に取り付けます。周囲のジオフォームは、成型の母材です。
コンクリート養生のあと、先ほどのL型アングルに沿わせて工場で加工してきた角度のある隅付け部材を固定。周りのジオフォームと一体化させました。
これでもまだ完成ではありません。次回はこちらから
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9日(月)にもお伝えしたHマンション、取材をサボっているあいだにこんなに進んでいました。こんな看板まで。
恐る恐る内部へ。
ブロック模様のALCデザインパネルがこんなに出来上がっていました。さらに内部は軽天(ケイテン:軽量鉄骨製間仕切り下地材・天井下地材)工事がかなりの勢いで進んでいました。
2階へ昇ると、PS(パイプスペース・パイプシャフト:給排水・ガスの上下階貫通口 兼 点検口)のSD(スチールドア)が、付いているではありませんか。
本日はこれぐらいですみましたが、皆様にお見せできる写真が完成写真にならないように、今後ちゃんと取材していかないと。Aアパートも取材にいかないと!
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Hマンションの建て方を掲載してから早いもので、40日近くすぎてしまいました。それでも現場は木下監督のもと着々と進んでいます。
鉄骨階段の取り付け。ALCパネルの設置。
デッキの溶接作業。
そして、今はこんな具合になっております。内部の状況は次回お伝えいたします。
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まだ、1000件前後の実績らしいですが、当社では初の施工のコロンブス工法による基礎の下部の地盤置換を、鶴ヶ峰Fビルにて行いました。
今回のコロンブス工法施工で使われる、ジオフォーム(発泡スチロールみたいなもの)のほんの一部です。
施工前に所定の深さがあるかどうかチェック。昨日までは水が出ていませんでしたが、今日は排水ポンプがフル稼働していました。
透湿性のある土木シートを敷きこみ。
その上から砕石を敷きこみます。
低い部分、高い部分ともに厚み100ミリで敷き均します。
砕石プレートを転圧します。
低い部分にジオフォームを据付け、高さの確認。
こうしてある程度できました。、本日の作業はここまでです。この後の作業は追ってご報告いたします。
コロンブス工法とは、株式会社ピーエルジー(PLG)による、地盤置換工法のことで、これにより主な特徴として、地震・不動沈下・交通振動に強く、杭工法に比べ費用が安くなりやすいというメリットがあります。この鶴ヶ峰Fビルでは、線路と道路に挟まれ、比較的振動を受けやすい場所なため、この工法が生きてきます。ちなみに、PLGさんでは、コロンブスだけでなく、耐震・制振工法マゼランも売り出しているようです。大航海時代にタイムスリップしたような名前ですね。
地鎮祭のときに賜った鎮物(しずめもの)も、しっかりコロンブスの下に入れ込みました。F様、ご安心ください。
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昨日は、土留めのためのレール打ちの作業をお伝えしましたが、本日覗いてみたところ、基礎のための穴がこんなに大きく掘削されていました。
地中梁部分で1680㎜、基礎の床付け部分で1180㎜の深さで掘削しました。オートレベルを使用しながら所定の深さまで掘り進めます。線路側の土留めは昨日のレール(H鋼)のあいだに松製の横矢板をはめ込んであります。親杭横矢板工法と呼ばれるものです。
バックホウ(後ろ向きの鍬という意味)で、土をダンプカーに積み込みます。意外と費用がかさむのがこの残土処理です。基礎工事の後改めて、周囲に土の埋め戻しのために土を購入してくることを考えると勿体ない話です。場内がとても広ければ一時、土を移動しておいてまた戻せば良いので安く上がります。もっとも残土処理がまるっきり無くなる訳ではありませんが。
ここの建物では、杭工事がありません。それは国土交通省新技術に登録されている工法によるところがあるためです。追ってご報告いたします。
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本日は、根伐り(基礎工事のために土を掘る作業)した際に、近接する、相模鉄道、隣のビルに影響が出ないように、土留めのためにまずは、レール(H鋼)の打ち込み作業を行いました。
午前中は、H鋼ならびに土留め用の杭を打ち込む部分の位置を出しました。当然、建物や足場のことを考えて位置決めしてあります。
レール打ち用のH鋼も出番を待っています。受け入れに際しても、鋼材のチェックは欠かせません。トピー工業製です。
鉄道近接工事のため、黄色い服の鉄道監視員も立ち会いました。打ち込み用の重機が倒れたら大変。地盤の固さをチェックしながら、アウトリガ(重機据付け用の4本足)をしっかりと出して足場がため。
申し訳ありません。通りがかったお客様と話していた隙に、レールの打ち込み作業は終了していました。お見せしたかったのに残念です。次の機会は逃さないようにします。所定の場所にしっかりと打ち込まれています。このレールはこの現場では、建物が建ったあとは引き抜き作業が困難なため、頭切りの上そのまま地中に残る運命にあります。
これは、土留め用杭のために掘削された穴です。ここに杭を打ち込みます。
こうして、私が話をしているうちに本日の作業は無事終了しました。鶴ヶ峰にいるだけで本日は10人ものお客様にお会いしました。皆様に興味をもって見ていただいていることに感謝すると共に、しっかりとした工事への責任を改めて感じた一日でした。
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解体工事、地盤調査、地鎮祭とすすめてきた鶴ヶ峰Fビルですが、その間に現場所長は何をしているのか?答えは、完成の姿を頭の中にイメージした上でそのために必要な段取り(準備)をしています。
SEO建築事務所(港の見える丘公園のすぐそば)にて、これまで熊沢所長がコツコツと作成してきた施工図面・計画書を、瀬尾先生と今回一緒に協力されている川嶋先生にチェック、指導していただきました。
本日は、近接の線路、建物の地盤が崩れてこないようにする土留めのチェック。道路斜線を意識した上での入口の高さ(床面・1FL)と地盤面(GL)の調整。それにより決まってくる基礎の納まり。鉄骨の部材の詳細な寸法。外壁材の割り振り。サッシ施工図の承認。予測される問題の解消。質問事項に対する回答などなど、書き出したらきりがありませんが、このように実作業にさきがけて設計者との打合せを密におこなうことにより、場当たり的でない建築をしていくことができます。段取り八分の精神です。
このあと、赤い糸で位置出しを行うことができました。地鎮祭のときのものよりも、実状に合わせたより正確なものです。
ところで、明日(7月1日)は二級建築士の学科試験ですが、左側に写っている高橋も受験のため徹夜続きで眠そうですが頑張っています。受かりそう?「やるだけやりましたが、あとは鉛筆の転がり方次第だと思います」。冗談でしょうが頑張ってください。
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鶴ヶ峰Fビルの工事もだいぶ進んでしまいましたが、今日は珍しい地盤調査方法をお伝えします。
SEO建築事務所の瀬尾先生と所長の熊澤とで、地盤状況、建物位置の現場確認作業中です。
見慣れない機械で地盤調査。これは、表面波探査法といい、右写真の左側の起震器で振動を発生させ、右側の2本の電極で地中の電波のはねかえりの速度差を算出することにより、地盤の強度を計測する機械です。
これが、波動を拾う電極です。この時間差により、コンピューターで地中内部の硬さを計測できる優れものです。
スウェーデンサンディング(通称SS)試験にも、長所がたくさんありますが、この表面波探査により、地中障害物の無いところでは、比較的正確な数値を算出することが可能です。
一番の長所としては、これまでスウェーデンサンディングでは調査した場合、杭や地盤改良などの工事が必要となることが多かったですが、細かい数値が出ることにより、実は杭が必要ではないことが分かる点です。これにより、地盤調査後に杭の費用が発生することが比較的多かった施主様の負担が減る可能性があるという事です。
今回は、入念にSS試験と、表面波探査の両方を行いました。結果が楽しみです。どちらも長所、短所がありますのでどちらが良いとは言えませんが、今後比較検討の上、Q&Aブログにそれぞれの特徴を掲示する予定です。
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昨日、解体の模様をお伝えした鶴ヶ峰Fビル新築工事に伴う、解体工事が無事終了しました。ご迷惑をおかけしました。
位置だしも無事終わりました。商店街の中から、このように相鉄線がみえる景色もそうないと思われます。
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ただいま、鶴ヶ峰北口駅前にて、鶴ヶ峰Fビルを建築すべく、これまで長年鶴ヶ峰の発展を見届けてきた木造の店舗を解体しています。
前方に見えるのが、改装中の鶴ヶ峰駅北口です。
人通りが一番多く、周囲はお店が密集しているので、慎重に取り壊しています。ちなみに、すぐ斜め前のアンドーさん(山田うどんさん、亀屋万年堂さん)の建物やロイヤルマートさんも改装中です。
相鉄線のこの区間は、急行、快速、各停と列車間隔がとても密なところなので、相模鉄道本社に何度か足を運び、運行の妨げにならないように協議しました。担当の施設部の方にはいろいろとお世話になりました。
鶴ヶ峰南口では、高層タワー建築が大詰めに入っています。
解体された壁の一部。今時滅多に見れない竹小舞(たけこまい)を下地にした土壁でした。何か勿体なさを感じました。
今後、この「鶴ヶ峰Fビル」を連載させていただきます。
設計・監理:SEO建築事務所
施工:北沢建設㈱
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世田谷区奥沢にて建築中のHマンションも早いもので鉄骨の建て方を行いました。その模様をお伝えします。
ラフター、鉄骨を載せたトラックも到着。頭の中で、建て方の順序をイメージしています。
先日、お伝えしたベースパックに1階部分の柱の取り付け完了。上手く接合でき一安心。
よかった。現寸検査の成果どおり、梁の長さもぴったりです。指示を出す人間とボルトを仮締めする人間のコンビネーションもぴったりです。
2階の柱の建て方作業に移行しました。安全には充分注意していますが、気をつけてくださいね。
もう、3階部分まで。ラフターのオペレーター(操縦士)の方も、腕のみせどころです。よくもまあ、目当ての場所まで上手く動かせますね。いつものことながら感心します。彼らにとって、アームもワイヤーも自分の手足のようなものなのでしょうね。
鉄骨階段の吊り込み作業中です。これまた、ぴったり合いました。H様おめでとうございます。
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Hマンションシリーズの前回は、スラブの配筋をお伝えしましたが、早いものですでにスラブのコンクリートも無事打ち終わり、あとは鉄骨の建て方を待つばかりとなりました。
きれいにコンクリートが打設されています。
配管類も所定の場所にしっかり垂直に立ち上がっています。
ベースパックのこの部分に先日ご紹介した青柳製作所で加工された、鉄骨の柱が据え付けられます。さて、建て方のときにしっかりとボルト穴が合うのでしょうか。柱と梁も狂いなくボルト締め出来るのでしょうか。と言いつつも、現場監督が木下なので安心していられますが。次回は、鉄骨の建て方です。お楽しみに。
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Hマンションの地中梁の工程も終わり、いつの間にかスラブ部分の配筋工事もほぼ完成していました。
縦横しっかりと配筋されています。給排水管は事前に所定の位置に立ち上げておきます。この際、皆さんが目にする設計図は理想に近い図面であって、施行には実際の納まりをしっかりと検討した上で作図した施工図面が必要になってきます。コンクリートを打設した後では手直しが不可能に近いため、細心の注意をはらいます。今後も監督の木下はスムーズな現場管理のために、施工図面を描きつづけます。
次回は、スラブの完成状態をお送りします。
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先日は、外観をお見せしたTU様のアパートですが、なぜK大生の心を掴んだのでしょうか?一緒に内部を覗いてみましょう。
いまどき、本当の意味でのワンルーム(1室)のアパートはあまり流行りません。かといって、間仕切り壁で、仕切りすぎると閉塞感があります。そこで、ご覧のような引き戸で必要な時に仕切ったり、大空間にしたり。
「ただいま建築中」にてご紹介した、team-N設計工房さんの設計もそうでしたが、就寝スペースは横たわるので、高さはそれほど必要としません。その分、その下を開放スペースとして活用できます。
この部屋は、趣向をかえて、ロフトの下は収納スペースに。ワンルームに住んでいる方の悩みは収納が足りないとよく耳にします。
小さいながらも、IHクッキングヒーター。これなら、いなかのご両親も安心ですね。柱型で余ったスペースは棚として活用。もったいない。もったいない。
バルコニー手すり下部のパネルにより、ゴロゴロ寝転んでいても近所の目を気にせず過ごせます。それでいて、採光も十分です。
屋根裏スペースはあえて作らず勾配天井とし、大空間の気持ちよさを演出しました。
青木のご友人のTU様はじめ、設計の原、工事の臼井、営業の宮田の笑顔が完成の喜びを表しています。TU様、誠にありがとうございました。今後、何かありましたら、すぐご連絡ください。
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キタザワの季報Palでも、お客様のお喜びの声を掲載させていただいた、通称TUアパートは、建築中にすでに入居者がすべて決まってしまいました。
横浜市港北区の日吉近辺だったため、賃貸のターゲットは当然K大生。
行き過ぎない程度に、少しオシャレな外観にまとめました。設計:原(女性です)
賃貸には重要な要素である耐久力は、鉄骨造(S造)のため問題ありませんが、内部は柱型、梁型等の制約も発生します。これをどのように対応したのか?K大生の心を掴んだポイントは、パート②にてご報告いたします。
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4月7日に、Hマンションのコンクリート打設作業の様子をお伝えしましたが、本日は鉄骨の現寸検査をご覧いただきます。現場以外でも、さまざまなところで作業は同時進行しています。
柱に溶接される梁(H鋼)の一部。ボルト穴が見えますが、作業現場の建て方(木造でいう棟上げ)時に高力ボルトにて、シャーレンチで規定のトルクで締め付けます。高力ボルトには、ピンテールといわれるものが付いており、これが破断されることにより、規定の締め付けトルクが出た事が明らかになります。右写真の平らな部分がダイヤフラム。一般の方にはマニアックでどうでもよいことかもしれませんが、要は隠蔽される部分・お客様が見えない部分でも真面目に施工しています。
工場で溶接される部分が、鋼材がそのままでは、しっかりとした溶接強度が取れないため、溶接部分を開先(カイサキ・斜めに切り欠き、接合面積〈溶接代〉をかせぐ)加工しています。ちなみに、溶接の施工不良を防ぐ意味で、原則的に現場では溶接作業を行わないために精度が要求されます。
これは、作業現場で使用しているテープ(金属製スケール)と、工場で使用しているテープの誤差を確認しています。20mで0.5㎜の誤差がありましたが、今回の許容値は、±2.0mmのため、合格です。
写真以外にも、たくさんの大型機械があります。また、さまざまな鉄骨材料を作成しています。
設計部のスタッフで記念撮影。ではなく、現寸検査合格の証拠写真の撮影です。このように、いたるところで検査を行い、そのたびに証拠写真を撮ります。あとで、役所から写真の提出を求められることがありますし、トレーサビリティー(完成後の追跡調査)を、お客様から求められれば、当然提出することが当社ISOで明確に謳っているからです。中心に写っているのが、今回の設計者である青山(一級建築士)です。
今回、取材にご協力いただいたのは、金沢区の青柳製作所さんです。現在、鉄骨の値段がまたもや急激に値上がりしているため、鉄骨工場への先行予約が殺到しています。次の2現場の加工にもご協力をお願いしています。それだけ、金属をはじめとした建築材料・設備機器は値上がり傾向が顕著な状態です。残念ながら、3ヶ月も経過すると見積書も有効期限が過ぎ、ただの紙となる可能性が十分にありえるのが実状です。
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昨日は、コンクリート打設の日程を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。
ポンプ車とミキサー車がお尻をつき合わせて、コンクリートの圧送作業開始です。当然、ガードマンが交通誘導。一輪車の作業員も安全を絵に描いたように、道路で左右の確認をしています。
コンクリート打設と同時に、バイブレーター、昔ながらの木槌での型枠のたたき作業。これにより、隅々まで、コンクリートを入れ込みます。
またもや、高橋監督出没!何故か出演の多い彼です。コンクリートのスランプ値の測定、テストピース(しっかりと強度が出ているコンクリートかの確認)、塩化物イオン反応などなど、所長のもとで働く監督は大変です。こんな、真面目な顔はめったに見れません。
間断なく、コンクリートを打ち続けます。約2時間。大きい現場だと気が遠くなりそうです。
こうして、地中梁部分のコンクリートの打設作業は、無事終わりました。皆さん、お疲れ様でした。H様、きれいに打ち込めているはずですので、ご安心ください。また、ご近所の方々のご協力ありがとうございました。
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先日は、地鎮祭の模様をお伝えしましたが、早くも明日は、基礎のコンクリート打設を行います(取材の時間のずれです。お許しください)。その前に配筋工事のシーンをお伝えします。
基礎(地中梁)の配筋作業。左手前に立ち上がっている鉄製の物体はベースパックと呼び、基礎コンクリート打設後、この頭の部分に鉄骨の柱が、据え付けられます。追って、ご報告します。
少し、見えづらいですが、基礎(地中梁)の鉄筋も組みあがりつつあります。金属泥棒に取られないようにしないと。
追伸:本日このブログに載せられなかった、「公園墓地 八景苑 リフォーム中」の記事を立上げて間もない「リフォームもキタザワ ブログ」にて、お伝えしています。ぜひ、ご覧ください。
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世田谷区奥沢で、Hマンションの地鎮祭をおこないました。とは言っても、今日ではありませんが。
お祝いのお酒が、たくさん並びました。
設計は青山。彼はいつも笑顔ですが、今日ばかりは、神妙な顔で刈初(かりぞめ)の儀(忌鎌の儀)を、おこなっていました。後列で、手前から2番目の木下が、Hマンションの現場代理人。超ベテランです。
乾杯をして、無事に地鎮祭(床鎮めの儀)が終了しました。これまで、木造の現場をメインに追ってきたので、今回のような鉄骨造(S造)の現場も、ご紹介していきます。
基礎配筋工事の模様も追って、お伝えします。
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