住まい・インテリア

2009年6月28日 (日)

境木中学校で、耐震補強工事中です

 横浜市発注の『境木中学校の耐震補強その他工事』も、生徒さん方が夏休みを迎えると同時に、本格的な工事となります。

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 その前に出来ることから、着々と材料搬入等の作業を進めております。

 私の子供の小学校でもすでに耐震補強工事が終わっていますが、その当時はうるさかったようですが、今では地震に対して安心して送り出しています。そうは言っても、皆様には、多大なるご迷惑をお掛けしています。どうぞご協力のほどお願い致します。

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2009年6月26日 (金)

NTT厚木局舎旧棟の、屋上・外壁完成しました

 以前にお伝えしたNTT厚木局舎の改修工事も、長い時間を要しましたがようやく完成することが出来ました。

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2009年4月13日 (月)

境木中学校で、お世話になります

 戸塚区平戸にある横浜市立境木中学校にて、耐震補強その他工事にてお世話になります。横浜市まちづくり調整局発注の建築Aランクにおける入札にて、無事落札しました。

 以前にも隣の境木小学校の耐震補強工事を行いましたが、安全確保のための工事ですので、生徒さんにはご迷惑をお掛けすること必死ですが、ご協力のほど宜しくお願い致します。

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2009年4月 7日 (火)

その後の【旭の重忠豆腐 青木屋】

 昨年11月にお引渡しさせていただいた【旭の重忠豆腐 青木屋】ですが、その後の様子は如何でしょうか?

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2009年3月 8日 (日)

NTT希望が丘で、工事中

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 厚木街道沿いで、相鉄希望が丘駅のすぐそばに立地するNTT希望が丘局の改修工事をさせていただいております。

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2009年2月 2日 (月)

NTT座間局舎の付属舎撤去工事

 現在、NTT厚木にて大規模改修工事を請負っておりますが、先日までNTT座間局舎内の付属舎の撤去工事を行っておりました。

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 電電公社時代から座間局を見守ってきた付属舎。

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2009年1月22日 (木)

NTT厚木局舎にて、外壁・屋上の改修工事中です

 NTTファシリティーズ発注のNTT厚木にて、外壁の改修 と 屋上の防水工事 をおこなっています。

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 固定電話だけでなく、携帯電話、光回線、NTT以外の他社の回線もたっぷり入った局舎での工事は、万が一の事があっては大変なため、気が引き締まると同時に、この情報化社会にあって、NTTさんの工事を引き続き行っていることに秘かに名誉と誇りを感じております。

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2008年11月18日 (火)

【旭の重忠豆腐 青木屋】 引渡し

 昨日のブログ記事では、まだ工事の真最中でしたが、何故か今日は引渡しのシーンをお送りします。

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 『旭の重忠豆腐 青木屋』の のれんを前に笑顔の青木屋さん。 

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2008年11月17日 (月)

豆腐屋さん、引渡しを前に

 申し訳ありませんが、すでに引渡しが終わっている豆腐屋さんですが、工事状況をお伝えします。

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 豆腐が製造される厨房。ステンレス板金ではなく、イニシャルコストを抑えるために、ガルバリウム鋼板の素地柄で、水のかかる部分、換気フードを作成。

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2008年10月18日 (土)

豆腐屋さん、工事中

 スケルトン(がらんどう)状態だった店舗跡に、今回のお客様のAK豆腐店様が、新規開店されるにあたり、設備機器屋さんと共同で急ピッチで工事しています。

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 URが管理している左近山団地内部の商店街のため、まわりのお店の方々にはご迷惑をお掛けしております。

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2008年10月11日 (土)

蒔田コミュニティーハウス

 蒔田コミュニティーハウスが完成してから、少々時間が経過してしまいましたが、開館式と現在の姿をご覧下さい。

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 現在の蒔田コミュニティーハウス(西面道路側から撮影)

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 思い返せば5月21日に、開館記念式典がおこなわれました。

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2008年10月 6日 (月)

工場のリフォーム③

 前回の記事では多量の防水材料の搬入シーンをお伝えしましたが、今回は屋上防水にあたって最初におこなう、下地調整にあたってのシール作業です。

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2008年9月12日 (金)

お客様のために、落下防止手摺り新設

 河合楽器製作所様の 流通倉庫 兼 試弾ルームの工事をおこなってから、約半年が経ちましたが、試弾ルーム(ピアノ等販売)にご来場いただく方が予想以上に多かったようで、来場者の全全を考えて、落下防止柵(手摺り)を発注いただきました。

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 あらかじめ、このうようなこともあるかと思い、秘かに以前の発注段階で、手摺りを付けやすい施工をしておいたので無駄なお金をかけずに施工できました。

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2008年9月 8日 (月)

工場のリフォーム②

 先日は空調設備の取替えシーンをご覧いただきましたが、今回は屋上の防水をお伝えします。

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2008年8月22日 (金)

工場のリフォーム

 横浜市金沢区の工業団地のなかで、ただいま空調設備工事と、屋上防水工事を行っております。この地区では数棟の新築・リフォーム実績があり、旭区や大和市などあらゆる工場の新築・リフォーム・保守作業をおこなっております。

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2008年7月15日 (火)

店舗内装工事、引渡し

 急ピッチで進められていた、「活動ホームあさひ」さんの店舗内装工事も無事終わり、本日無事お引渡しました。

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2008年7月 3日 (木)

店舗の内装工事、急ピッチで

 このたび白根通り沿いにて、「活動ホームあさひ」さんが、喫茶ルーム兼作業場を開店されることとなりました。

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2008年5月31日 (土)

他社で建設された建物も、メンテナンスします

 他社で施工してもらったけれど、その会社が現在跡継ぎの方がいなかったり、連絡が取れないなどの理由で、その後のメンテナンスをどこに依頼したらよいか分からないという方は、案外多いことと思います。

 実際に、当社にも、住宅のみならず、ビル、店舗、工場、倉庫などの修繕を他社で施工された物件にも係らず、ご依頼いただき、その後のメンテナンスをさせていただいている建物は、たくさん存在します。

 本来ならば、元施工(新築された施工会社)が、その建物の事を一番分かっているし、経年変化による劣化か、施工不良による手直しかという責任の所在もはっきりしやすいと思います。また、そうあるべきだと思いますが、それぞれに理由がおありかと思いますので、その際はお気軽にご相談下さい。

 ただし、当社の手にあまるような物件(裁判中など)は、状況によりお断りすることもあるかとおもいますが。

※相談内容によっては、法人のお客様にも2008年限定の【リフォームお友達パック】なる企画を適用いたします。この機会をお見逃しなく!

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2008年5月22日 (木)

蒔田コミュニティーハウスの冊子

 横浜市発注の蒔田コミュニティーハウスの記事が止まってから数ヶ月。気がつけば、施設利用案内の冊子が出来上がっていました。つまり、記事作成をサボっていたことをここに白状します。

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2008年5月17日 (土)

大型連休を活用して、店舗内装工事

 毎年の事ながら、先日のゴールデンウィークを利用して、店舗内装工事をされたお客様が何件かありました。

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2008年4月15日 (火)

河合楽器さん、開店しました

 河合楽器製作所さんの流通倉庫兼試弾ルームをお引渡し後、開店祝いに伺いながら、様変わりした様子を見学してきました。

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2008年3月 6日 (木)

世界のKAWAI、手直し前

 横浜市瀬谷区でおこなわれていた㈱河合楽器製作所さんの試弾ルームと事務所、倉庫の工事もすでに終了し、あとは社内検査、オーナー検査による手直しを残すのみとなりました。

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2008年2月26日 (火)

NTT鶴間でも工事しました

 現在、NTT愛川で外壁、屋上防水の工事をおこなっていますが、NTT東日本の鶴間局(東京都町田市)でも工事をしました。

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2008年2月20日 (水)

河合楽器さん、フロントサッシが間に合いました

 河合楽器さんの神奈川事務所、流通部門の工事範囲はすでに工事が終わり、心配していたフロントサッシも取り付けできました。

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2008年2月18日 (月)

NTT愛川、外壁廻りリニューアル工事中

 NTT様の工事を以前から請負わせていただいていることは、先日お伝えいたしましたが、現在NTT愛川局舎(神奈川県愛川町)にて、外壁廻りその他の工事をおこなっています。

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2008年2月14日 (木)

河合楽器さんの工事、輪郭が見えてきました

 先日お伝えさせていただいた、横浜市瀬谷区で行われている河合楽器さんの工事も輪郭が見えてきました。

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2008年2月 8日 (金)

NTTの社宅改修

 これまで、ブログにてNTT東日本様、NTTファシリティーズ様の工事は一般の方には見てもらっては困る部分も多いため、掲載しませんでしたが、外部だけの画像だけならば問題ないので、今後ご覧いただきます。

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2008年2月 5日 (火)

河合楽器さんの工事、始まっています

 東名横浜町田インターチェンジ近くで、河合楽器製作所様の流通倉庫 兼 試弾(しだん)スペースを製作している最中です。

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2008年2月 3日 (日)

吉徳 大和店さん 新作ひな人形販売中

 昨年、店舗の工事をさせていただいた【吉徳大光 大和店】さんで、平成20年新作ひな人形の展示販売を行っているようです。3月3日までですので、ご興味のある方は早めにご覧になられて下さい。

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2007年12月20日 (木)

蒔田コミュニティーハウス、地中梁・1階のスラブのコンクリート打設

 蒔田コミュニティーハウスは、地中に隠れてしまう部分の作業に時間を取られましたが、いよいよ皆様の前に姿を現します。

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 打設の㎡数が大きいため、こんなに多くのスタッフが集まっています。

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2007年12月11日 (火)

カルデアの家、改修工事

 先日ご紹介した当社でリフォーム工事中の介護付有料老人ホーム、カルデアの家YOKOHAMA(神奈川区菅田町)の室内の一部をご覧いただきます。

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 この室内をご覧ください。かつての老人ホームのイメージを完全に払拭するものです。

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2007年12月 6日 (木)

Hマンション、かなり前に完成しています②

 昨日は外部からエントランスホールまで入っていただきましたが、本日は内部に侵入したいと思います。

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 共用廊下は北側ながら、窓をたくさんとって明るさを演出しています。メンテナンスのためにも天井点検口はあらかじめたくさん作ってあります。

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2007年12月 5日 (水)

Hマンション、かなり前に完成しています①

 地鎮祭から、配筋と工事途中をお伝えしてきたHマンションですが、かなり以前に完成しています。配信が遅くなりましたがご覧ください。

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2007年11月 4日 (日)

Aアパート、引渡し

 役所の検査、社内検査、施主様検査と無事に終え、世田谷区のAアパートも無事お引渡しすることができました。

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 外構工事(ブロックの塀にフェンス等)もすでに完了しています。近隣への配慮、メンテナンス、捨て水の少なさの面から配置を検討した給湯器が白いだけに少々目だってしまいますが、 それはそれ。軒樋(横樋)と縦樋の色をわざと変えて、メリハリをつけました。

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2007年10月30日 (火)

顔がいのちの吉德大和店さん、開店前

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 工事中だった江戸で最古の人形の老舗、吉德大和店さんの工事も、ぶじに終了しました。

 「人形は顔がいのち」の吉徳さんに、恥じないように店舗の内装もしっかり行いお引渡しも済んでいます。

 ただいま、11月2日(金)の開店に合わせて、ディスプレイに大忙しのはずです。追って、開店に関する情報をお伝えしたいと考えております。

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2007年10月26日 (金)

蒔田コミュニティーハウス、1階のスラブ配筋

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 昨日、久しぶりに南区の蒔田コミュニティーハウスの現場へ見学に行きました。現場は配筋作業で大忙し。ハッカーを使用して結束線を次々と手際よく結んでいました。

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2007年10月19日 (金)

新聞に載っていた「カルデアの家」の内部改修工事を行っています

 本日(10月19日付)の朝日新聞(他紙はどうでしょう)に一面の3分の1を使って広告の載っていた、神奈川区菅田町の介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護)の「カルデアの家」の内部の大規模改修を行っております。

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 先日、仮引渡しを終え、現在最終引渡しへ向けて頑張っております。おって記事にさせていただきます。

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2007年10月15日 (月)

早朝から、足場の解体

 鶴ヶ峰のロイヤルマートさんも、Fビルに引きつづき完成間近となり、昨日(日曜日)の早朝から足場のばらし作業を行いました。

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 駅前商店街の真っ只中のため、通行される方々に対して極力迷惑を少なくするため、日曜日の早朝を選びました。ガードマンさんも笑顔で挨拶されていました。

続きを読む "早朝から、足場の解体"

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2007年10月14日 (日)

鶴ヶ峰Fビル、引渡ししました

 SEO建築事務所の瀬尾先生の設計による鶴ヶ峰Fビルも本日をもって、無事お引渡しを迎えることとなりました。

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 施主様のお二人と、瀬尾先生、鶴ヶ峰では有名人のT不動産のM下さん、清水社長、二人の監督、営業でお引き渡ししました。

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2007年10月13日 (土)

ロイヤルマート、順調に進んでいます

 旭区鶴ヶ峰の老舗“ロイヤルマート”さんの外壁改修工事ですが、皆様のご協力のもと順調に進んでいます。

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 この中のお店は、日頃何かしらのお付き合いをさせていただいている店舗ばかりです。

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2007年10月10日 (水)

耐震改修工事後の美しが丘小学校

 すでに耐震改修工事の終わっている横浜市発注の美しが丘小学校の完成写真をお伝えします。

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 外観からも、窓越しに耐震ブレスが見えます。

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2007年10月 7日 (日)

日曜日ですが、ご容赦ください

 本日7日は日曜日にもかかわらず、工事完成間近のため内部塗装の作業をしております。ご近所の方には申し訳ありませんが、もう少しお待ちいただいております。

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 カーテンウォールの話は前回しましたが、すでにガードフェンスも取り外されています。

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2007年10月 4日 (木)

鶴ヶ峰Fビル、カーテンウォールも付きました

 鶴ヶ峰Fビルの工事も早くも完成を間近にひかえ、大忙しです。そうしたなかでビルの顔でもある、正面のカーテンウォールも取り付けが完成しました。

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2007年10月 3日 (水)

店舗は顔がいのちです

 ただいま、大和市にて「人形は顔がいのちです」で有名な吉德大光様の店舗リフォーム工事をおこなっています。

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 さすがにいい顔をされています。300年近い歴史を感じます。

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2007年9月17日 (月)

外壁アスロック、スライド工法で建て込み中

 鶴ヶ峰Fビルの外壁の3面はアスロックという中空セメント板で仕上げますが、駅前だけあって何せ隣のビルとのすき間がほとんどありません。

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 ご覧のように駅前商店街の真っ只中です。

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2007年9月16日 (日)

鶴ヶ峰Fビル、安全について

 鶴ヶ峰Fビルもおかげ様で、鉄骨の建て方も無事おわり、現在は外壁材の一部アスロックを入れ込むための下地作りをしています。

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2007年9月11日 (火)

Aアパート、ジョリパットの外壁

 先日は下塗りの模様をお伝えしましたが、さらに工事が進みました。

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 外壁はアイカ工業のジョリパット仕上げです。

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 反対側から見るとこんな感じです。法的範囲のなかで可能な限り大きく作ってあります。屋根右側が大きな勾配なのは、北側斜線ぎりぎりに計画しているためです。

 近々、役所の完成検査を受けて、お引き渡しできます。内部の写真もお伝えします。

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2007年8月30日 (木)

建て方後の、Fビル

 先日お伝えした、2日間にわたる夜間作業の鉄骨建て方作業も無事終わりました。

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 現在のFビル。次第に鶴ヶ峰の風景に溶け込んできました。

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 再開発が進み、開店間近のココロット(COCOLOT)鶴ヶ峰側から見るとこんな感じです。本当の意味での横浜副都心として、鶴ヶ峰全体に活気が出てきたようです。

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 階段、デッキプレート、カーテンウォールの下地もすでに施工されました。助監督の高橋も少し貫禄が出てきたようです。

 基礎工事は長かったですが、ここからがもの凄く早いんです。お見逃しなく。

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2007年8月29日 (水)

Aアパート、ジョリパットの下塗り完成

 Aアパートのモルタル下塗りもようやく終わり、じっくり養生した上で仕上げ作業にうつります。

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 仕上げは、ジョリパット仕上げです。

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 ちまたで良く耳にするジョリパットとは、モルタル系の表面仕上げ材で、フッコーのマヂックコート(Magic-coat)同様に、家具・建具の表面材で有名なアイカ工業の製品です。

 マヂックコートは左官、吹付け、ローラー仕上げが選べ、模様、色彩等に多種多様で、組み合わせによってはオリジナル性を主張するには最適な仕上げ材です。

 Aアパートでは、写真のような校倉(あぜくら)で、仕上げられます。

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 内部は大工さんの作業も一通り終わっています。

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2007年8月26日 (日)

夜間の鉄骨建て方

 先日まで基礎部分のコロンブス工法が長く、なかなか次の工程をご紹介できませんでしたが、ついに鉄骨の建て方作業が本日おこなわれました。

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 電車の近接作業のため、万が一のために電車が完全に寝静まっているAM1:00~AM5:00に限られた作業でした。(実際の建て方のシーンはのちほど写真を追加します)

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 鉄道監督員の方が、線路側から架線や線路に危険が及ばないかずっと監視してくださっていました。

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 電車が走らない時間でも、信号はずっと点いているのですね。

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 工場で加工してきた鉄骨は、ぴったりの寸法で収まりました。

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 全面道路が狭いため、鉄骨の柱は分割して運搬しました。写真のように仮に接合してあります。後ほど全周溶接します。

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 始発電車が来る前に急いで養生シートをたたんでいます。水銀灯の回りには蝉が何匹もたかっていて、監督の顔面を容赦なくおそいかかります。余談ですが、高圧電流が流れている架線への万が一の影響を考えて、線路側は木製足場を使用しています。

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 東の空が朝焼けで明るくなってきました。早く片付けないと始発が来てしまう。

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 AM5:00前にもかかわらず、ホームにはこんなに多くの人が。今日は日曜日なのに。

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 来ました。鶴ヶ峰5時4分発の電車が。

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 良かった。何事もなかったかのように通り過ぎていきました。

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 熊澤所長と、高橋監督、お疲れさまでした。明日も小梁等を入れる作業のために夜間作業です。引き続き頑張ってください。

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 話は飛びますが、本日は鶴ヶ峰のお祭があり、このお神輿がFビル前を通過します。高橋監督は、この神輿を担ぐか、ゆっくり眠るか悩んでいるようですが、明日のためにもしっかり寝てください。

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2007年8月24日 (金)

ついに最終回、コロンブス工法⑤

 5回でまとめるために、しばらくブログ掲載を休んでいたコロンブス工法もついに最終回を迎えることができます。ご覧ください。

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 基礎地中梁の耐圧盤を250mmの厚さで製作中

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 熊澤工事課長(鶴ヶ峰Fビル代理人)の凛々しい顔。そうではなく、トレーサビリティーのために、コンクリートの品質検査を行っています。配合24-18-20(N)、スランプ17.5cm、空気量5.0%、試料温度29.0℃、外気温度27.0℃、フロー値30.0×28.0cm等、しっかり検査、記録されています。

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 丁寧にコテ押さえしています。この職方さん、普段は面白い方ですが、このときはさぞ真面目な顔だったのでしょうね。

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 コンクリート強度発現後、地中梁を囲うように、綺麗に加工されたジオフォーム(発泡スチロールのようなもの)が敷き詰められました。

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 今度は、基礎スラブ配筋組みです。D-10(異形鉄筋10mm)を@250(250mmピッチ)で組み上げられました。被り厚さは60mm。

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 そして、コロンブス工法最後の作業。スラブコンクリートの打設です。

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 またしても、いい男の登場。現場管理は暑い中の作業だけでなく、施工図面の作成、近隣対策、職方さんの段取り、このようなまめな品質検査と大変です。若手はこれらの手伝いと同時にゴミ片付け、力作業といつも汗まみれです。

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 こうして平滑に仕上がったスラブに、レベルを使用しながら隅出しを行っています。更地状態では、相鉄線が通ると振動が激しく、レベルの観測が不可能でしたが、コロンブス工法でスラブ打設後は、電車の通過を待つことなく、レベルのレンズからスケールを見れるようになりました。苦労した甲斐がありましたね。次回は夜間の建て方です。

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2007年8月23日 (木)

蒔田コミュニティー、根伐りの真最中

 南区蒔田駅の近くで行われている、横浜市発注の蒔田コミュニティーの柱状改良工事も無事終わり、現在根伐りで大忙しです。

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 バックホウの向こうには、クレーターのような大きな穴が。たった今大型ダンプが出て行ったばかりなので、安心して写真を撮影していたところ、前から土を抱えた重機が迫ってきました。後ろを振り返るとすでにダンプがガードマンさんの誘導でバックしてきました。現場ではのんきに構えていられません。怖い怖い。工事現場に近づくときは危ないのでくれぐれも注意してください。

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2007年8月 9日 (木)

ネイビーブルーがアクセント

 Hマンションの外壁は、ALCのデザインパネル仕上げですが、ネイビーブルーのアクセントカラーが加えられました。

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 世田谷の奥沢という高級住宅街ながら、駅に近く、商店が並ぶ地域のため、特に奇抜なイメージは与えないと思います。

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 設計者も周りの景観・調和を考えながら、お客様とよく相談しながらデザインを決めています。

 仮にお客様のイメージが飛び抜けすぎている時でも、否定はしないながらも、失敗のない方向に少しずつご誘導させていただきますので、お気軽にわがままを仰ってください。実はそのようなお客様の仕事ほど楽しいのは事実ですから。

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2007年8月 7日 (火)

Aアパートの外壁の色は大丈夫?

 ちかごろ、テレビで騒がれている外壁の景観問題ですが、Aアパートもなんか真っ黒ですが、大丈夫なのでしょうか。

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 世田谷の高級住宅街に建築されているため、久しぶりに見たときは一瞬ドキッとしましたが、これはラスカットといって、外壁をモルタル系の素材で仕上げるときの下地材です。昔ながらの手法のラス網を使うときもあります。

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 これが、前回に掲載したときの写真です。すでに外壁下地は出来上がって透湿・防水シートをはっていますが、この上から通気胴縁を取り付けた上で、上記の黒いラスカット部材を施工しています。外壁の内部だけでなく、外側も通気(空気が通り抜けられる)できる工法としています。

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 外壁内部の写真です。断熱材がパンパンに膨れていないのが分かりますか。金額的に大きな差のない断熱材を時代に逆らって、あえて少々薄いものを使用しています。これにより壁内部も通気層ができ、建物の寿命を延ばすと同時に、壁内部の結露を出にくくすることによりカビ・腐食の発生を抑え、結果として人にもやさしい造りだと考えています。

 話がそれてきましたが、近頃の省エネを意識した建物もいいかと思いますが、エアコンや暖房を使う前提での省エネであって、何かが変に思います。近年、義務付けられた24時間換気システムも、建物の機密性を増した結果、自然換気率が下がったために出てきたハウスシックや、木部の腐食による床や壁の欠損への対処がそもそも根底にあったのでは。もう少し日本の自然の摂理に逆らわないように考えなければならないのでは・・・。そこに住まう人自身が暑さ、寒さに対して多少は我慢するする家が本来の姿なのではないでしょうか。人間の免疫力も落ちてしまうのでは・・・。だからといって、当社の建物はそれほど寒くないらしいですよ。アフターサービスの中で確認しています。

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2007年8月 5日 (日)

柱状改良中です。

 現在、蒔田コミュニティーにて、改良地盤(コラム)を作るべく、柱状改良工事を行っています。

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 この機械で、セメント系固化材と水を混ぜたものを注入しながら、目的の深さまで掘り進めていきます。写真では止まっているように見える黒い棒(ロッド)がグルグル回っています。

 このあと土中でビットを逆回転させて、充分に攪拌します。

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 これがビット(先端の刃)です。これが土の中で回転しているのですから、相当にパワーをかけているはずです。

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 セメント系固化材をクレーンで上部から入れ、水と混合させ、先ほどの機械に圧送しています。

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2007年8月 3日 (金)

蒔田コミュニティー、工事始まりました。

 横浜市発注の工事を請負ってから、近隣の方々のご意見を聞きながら段取りを進めていた、蒔田コミュニティーの工事がようやく進みだしました。

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 まずは、地盤改良から。

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 バックホウがフル稼働。道路への飛散防止の養生、電線の防護もしっかり行っています。

 今後も、発注者の横浜市とここを活用される近隣の方々との調整を取りながら、堅実に工事を進めてまいります。

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2007年7月26日 (木)

長いですね、コロンブス工法④

 先日お伝えしたコロンブス工法③は、まだ終わりません。9月末完成に向けて、一番時間を費やしているのは、この部分かもしれません。

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 土間打ちした後に地中梁の下地配筋を行っています。

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 数日後たずねたところ、地中梁の立ち上がり部分の配筋まで出来ていました。

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 見てください。鉄筋の不足が騒がれているなか、これだけしっかり配筋してあります。これだけ密な状態だと隅々まで入れ込まないといけないコンクリートの打設も大変なことが予測されます。

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 あとでは施工不可能な給排水のスリーブもしっかりと準備してあります。現場監督は、先の先まで読んだ作業をしないといけないので神経を遣います。何事も段取り八分です。

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 SEO建築事務所の定例会を前に、図面とにらめっこをしている高橋

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 当社ISOで規定している特殊工事のひとつ、鉄筋の圧切作業。ちゃんとつながっているかを確認できる、超音波試験もしっかり行っていますと自信満々の高橋でした。

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 鉄骨柱の下地プレートと、ディープアンカーボルトの受け入れ検査を行ってからサイン。そして、翌日にはアンカーボルト、プレートともに据え付けられました。そして、この後がコロンブス工法ならではの楽しみなコンクリート打設が待っています。

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2007年7月19日 (木)

まだまだ続く、コロンブス工法③

 「コロンブス工法にて、施工中」の特集は、全3回シリーズで終了する予定でしたがまとめきれないため、5回シリーズくらいまでお付き合いいただくことになりそうです。

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 真ん中にみえる穴は釜場(かまば)といって、地中を掘削したことにより湧き出る地下水があふれるのを防ぐため、一箇所に水が集まるようにして、そこからポンプで排水するための穴です。

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 あれ、まだコンクリートを打つのでしょうか。

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 ハンチ(溝部)にもコンクリートを入れ込んでいます。

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 あ、釜場にコンクリートが入りそうですよ。

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 気がつけば、あっという間にコンクリートが打設されました。今回は第2層のコンクリート打設という作業で、厚さ50ミリ。ハンチ部は500ミリの厚さです。

 これで、ある程度完成と見えますが、これは地中梁のスラブ下地の状態が出来たにすぎないようです。

 特筆すべきは、これまで電車が通過するときに感じていた振動と、この状態での振動の違いがはっきりと分かる点です。揺れが軽減されているようです。交通振動の激しい土地に効果があるとは聞いていましたが、どうも本当のようです。

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2007年7月18日 (水)

Aアパート、こんなに進んでいます。

 世田谷で建設中のAアパートの記事を最後に載せてからだいぶ経ちました。

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 こんなに進んでいました。どうもすいませんでした。

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 筋交い、断熱材、ユニットバス、給排水配管、CD管(電話・インターホン・LANの配線を入れるための配管)等、工事は順調に進んでいます。

 今後、もう少し真面目に追いかけていきたいと思います。

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2007年7月12日 (木)

コロンブス工法にて、施工中②

 先日は、鶴ヶ峰Fビルのコロンブス工法をお伝えしましたが、お見せしたい部分が思いのほか多いので、今回のパート②とパート③の計3回に分けて、ご覧いただきます。

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 発泡スチロールのようなジオフォームの上に、100ミリの厚さでコンクリートを打設していきます。

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 モップのようなコテで表面を均します。

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 そして、周囲を砕石で均し、この日の作業は終了です。ところでジオフォームが高く積まれていますが・・・。まだ、コロンブスは完成していないんですって。

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 L型アングルを所定の位置に取り付けます。周囲のジオフォームは、成型の母材です。

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 コンクリート養生のあと、先ほどのL型アングルに沿わせて工場で加工してきた角度のある隅付け部材を固定。周りのジオフォームと一体化させました。

 これでもまだ完成ではありません。次回はこちらから

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2007年7月11日 (水)

Hマンション、内部潜入

 9日(月)にもお伝えしたHマンション、取材をサボっているあいだにこんなに進んでいました。こんな看板まで。

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 恐る恐る内部へ。

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 ブロック模様のALCデザインパネルがこんなに出来上がっていました。さらに内部は軽天(ケイテン:軽量鉄骨製間仕切り下地材・天井下地材)工事がかなりの勢いで進んでいました。

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 2階へ昇ると、PS(パイプスペース・パイプシャフト:給排水・ガスの上下階貫通口 兼 点検口)のSD(スチールドア)が、付いているではありませんか。

 本日はこれぐらいですみましたが、皆様にお見せできる写真が完成写真にならないように、今後ちゃんと取材していかないと。Aアパートも取材にいかないと!

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2007年7月 9日 (月)

Hマンション、記事が追いつきません。

 Hマンションの建て方を掲載してから早いもので、40日近くすぎてしまいました。それでも現場は木下監督のもと着々と進んでいます。

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 鉄骨階段の取り付け。ALCパネルの設置。

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 デッキの溶接作業。

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 そして、今はこんな具合になっております。内部の状況は次回お伝えいたします。

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2007年7月 7日 (土)

コロンブス工法にて、施工中。

 まだ、1000件前後の実績らしいですが、当社では初の施工のコロンブス工法による基礎の下部の地盤置換を、鶴ヶ峰Fビルにて行いました。

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 今回のコロンブス工法施工で使われる、ジオフォーム(発泡スチロールみたいなもの)のほんの一部です。

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 施工前に所定の深さがあるかどうかチェック。昨日までは水が出ていませんでしたが、今日は排水ポンプがフル稼働していました。

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 透湿性のある土木シートを敷きこみ。

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 その上から砕石を敷きこみます。

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 低い部分、高い部分ともに厚み100ミリで敷き均します。

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 砕石プレートを転圧します。

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 低い部分にジオフォームを据付け、高さの確認。

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 こうしてある程度できました。、本日の作業はここまでです。この後の作業は追ってご報告いたします。

 コロンブス工法とは、株式会社ピーエルジー(PLG)による、地盤置換工法のことで、これにより主な特徴として、地震・不動沈下・交通振動に強く、杭工法に比べ費用が安くなりやすいというメリットがあります。この鶴ヶ峰Fビルでは、線路と道路に挟まれ、比較的振動を受けやすい場所なため、この工法が生きてきます。ちなみに、PLGさんでは、コロンブスだけでなく、耐震・制振工法マゼランも売り出しているようです。大航海時代にタイムスリップしたような名前ですね。

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 地鎮祭のときに賜った鎮物(しずめもの)も、しっかりコロンブスの下に入れ込みました。F様、ご安心ください。

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2007年7月 5日 (木)

横浜市発注の工事を請負いました。

 横浜市発注の工事はこれまでに、何件も施工させていただき、2年連続で横浜市から優良工事請負業者としても表彰されています。また、建築部門では旭区で唯一のAランク企業でもあります。

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 詳しい情報は追って記事にしていきたいと考えております。Mアパートの近くでの工事とだけお伝えしておきます。地域の皆様の憩いの場所になるように、頑張って施工させていただきます。

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2007年7月 4日 (水)

鶴ヶ峰で穴掘り中です。(根伐り)

 昨日は、土留めのためのレール打ちの作業をお伝えしましたが、本日覗いてみたところ、基礎のための穴がこんなに大きく掘削されていました。

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 地中梁部分で1680㎜、基礎の床付け部分で1180㎜の深さで掘削しました。オートレベルを使用しながら所定の深さまで掘り進めます。線路側の土留めは昨日のレール(H鋼)のあいだに松製の横矢板をはめ込んであります。親杭横矢板工法と呼ばれるものです。

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 バックホウ(後ろ向きの鍬という意味)で、土をダンプカーに積み込みます。意外と費用がかさむのがこの残土処理です。基礎工事の後改めて、周囲に土の埋め戻しのために土を購入してくることを考えると勿体ない話です。場内がとても広ければ一時、土を移動しておいてまた戻せば良いので安く上がります。もっとも残土処理がまるっきり無くなる訳ではありませんが。

 ここの建物では、杭工事がありません。それは国土交通省新技術に登録されている工法によるところがあるためです。追ってご報告いたします。

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2007年7月 3日 (火)

土留めのためにレール打ち

 本日は、根伐り(基礎工事のために土を掘る作業)した際に、近接する、相模鉄道、隣のビルに影響が出ないように、土留めのためにまずは、レール(H鋼)の打ち込み作業を行いました。

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 午前中は、H鋼ならびに土留め用の杭を打ち込む部分の位置を出しました。当然、建物や足場のことを考えて位置決めしてあります。

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 レール打ち用のH鋼も出番を待っています。受け入れに際しても、鋼材のチェックは欠かせません。トピー工業製です。

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 鉄道近接工事のため、黄色い服の鉄道監視員も立ち会いました。打ち込み用の重機が倒れたら大変。地盤の固さをチェックしながら、アウトリガ(重機据付け用の4本足)をしっかりと出して足場がため。

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 申し訳ありません。通りがかったお客様と話していた隙に、レールの打ち込み作業は終了していました。お見せしたかったのに残念です。次の機会は逃さないようにします。所定の場所にしっかりと打ち込まれています。このレールはこの現場では、建物が建ったあとは引き抜き作業が困難なため、頭切りの上そのまま地中に残る運命にあります。

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 これは、土留め用杭のために掘削された穴です。ここに杭を打ち込みます。

 こうして、私が話をしているうちに本日の作業は無事終了しました。鶴ヶ峰にいるだけで本日は10人ものお客様にお会いしました。皆様に興味をもって見ていただいていることに感謝すると共に、しっかりとした工事への責任を改めて感じた一日でした。

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2007年7月 1日 (日)

段取り八分へ向けて

 解体工事、地盤調査、地鎮祭とすすめてきた鶴ヶ峰Fビルですが、その間に現場所長は何をしているのか?答えは、完成の姿を頭の中にイメージした上でそのために必要な段取り(準備)をしています。

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 SEO建築事務所(港の見える丘公園のすぐそば)にて、これまで熊沢所長がコツコツと作成してきた施工図面・計画書を、瀬尾先生と今回一緒に協力されている川嶋先生にチェック、指導していただきました。

 本日は、近接の線路、建物の地盤が崩れてこないようにする土留めのチェック。道路斜線を意識した上での入口の高さ(床面・1FL)と地盤面(GL)の調整。それにより決まってくる基礎の納まり。鉄骨の部材の詳細な寸法。外壁材の割り振り。サッシ施工図の承認。予測される問題の解消。質問事項に対する回答などなど、書き出したらきりがありませんが、このように実作業にさきがけて設計者との打合せを密におこなうことにより、場当たり的でない建築をしていくことができます。段取り八分の精神です。

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 このあと、赤い糸で位置出しを行うことができました。地鎮祭のときのものよりも、実状に合わせたより正確なものです。

 ところで、明日(7月1日)は二級建築士の学科試験ですが、左側に写っている高橋も受験のため徹夜続きで眠そうですが頑張っています。受かりそう?「やるだけやりましたが、あとは鉛筆の転がり方次第だと思います」。冗談でしょうが頑張ってください。

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2007年6月30日 (土)

鶴ヶ峰Fビル、地鎮祭行いました。(建設中)

 先日、大安吉日に鶴ヶ峰Fビル地鎮祭を行いました。

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 地元の川井八幡神社さんに、儀式を執り行っていただきました。

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 これまでご協力いただいた方々が揃いました。

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 祝詞奏上、切麻散供。

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 瀬尾先生(設計者)による、忌鎌の儀。施主様による忌鍬の儀。

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 当社専務による忌鋤の儀。玉串奉奠(榊をご神前に奉奠)

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 全員で輪になって、乾杯。

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 皆で、記念撮影して無事終了しました。私たち営業は写真撮影のため、ここに入ることがなかなかできません(残念)。

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鶴ヶ峰Fビル、表面波探査法で地盤調査(建設中)

 鶴ヶ峰Fビルの工事もだいぶ進んでしまいましたが、今日は珍しい地盤調査方法をお伝えします。

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 SEO建築事務所の瀬尾先生と所長の熊澤とで、地盤状況、建物位置の現場確認作業中です。

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 見慣れない機械で地盤調査。これは、表面波探査法といい、右写真の左側の起震器で振動を発生させ、右側の2本の電極で地中の電波のはねかえりの速度差を算出することにより、地盤の強度を計測する機械です。

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 これが、波動を拾う電極です。この時間差により、コンピューターで地中内部の硬さを計測できる優れものです。

 スウェーデンサンディング(通称SS)試験にも、長所がたくさんありますが、この表面波探査により、地中障害物の無いところでは、比較的正確な数値を算出することが可能です。

 一番の長所としては、これまでスウェーデンサンディングでは調査した場合、杭や地盤改良などの工事が必要となることが多かったですが、細かい数値が出ることにより、実は杭が必要ではないことが分かる点です。これにより、地盤調査後に杭の費用が発生することが比較的多かった施主様の負担が減る可能性があるという事です。

 今回は、入念にSS試験と、表面波探査の両方を行いました。結果が楽しみです。どちらも長所、短所がありますのでどちらが良いとは言えませんが、今後比較検討の上、Q&Aブログにそれぞれの特徴を掲示する予定です。

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鶴ヶ峰Fビル、解体工事終了。(建設中)

 昨日、解体の模様をお伝えした鶴ヶ峰Fビル新築工事に伴う、解体工事が無事終了しました。ご迷惑をおかけしました

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 位置だしも無事終わりました。商店街の中から、このように相鉄線がみえる景色もそうないと思われます。

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鶴ヶ峰駅前で、解体工事中です。(建設中)

 ただいま、鶴ヶ峰北口駅前にて、鶴ヶ峰Fビルを建築すべく、これまで長年鶴ヶ峰の発展を見届けてきた木造の店舗を解体しています。

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 前方に見えるのが、改装中の鶴ヶ峰駅北口です。

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 人通りが一番多く、周囲はお店が密集しているので、慎重に取り壊しています。ちなみに、すぐ斜め前のアンドーさん(山田うどんさん、亀屋万年堂さん)の建物やロイヤルマートさんも改装中です。

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 相鉄線のこの区間は、急行、快速、各停と列車間隔がとても密なところなので、相模鉄道本社に何度か足を運び、運行の妨げにならないように協議しました。担当の施設部の方にはいろいろとお世話になりました。

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 鶴ヶ峰南口では、高層タワー建築が大詰めに入っています。

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 解体された壁の一部。今時滅多に見れない竹小舞(たけこまい)を下地にした土壁でした。何か勿体なさを感じました。

 今後、この「鶴ヶ峰Fビル」を連載させていただきます。

設計・監理:SEO建築事務所

施工:北沢建設㈱

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Aアパート、基礎工事・均しコンクリート編(建設中)

 先日、お伝えした世田谷のAアパートの基礎工事の続きで、均しコンクリートの模様をお伝えします。

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 ポリエチレンフィルムもしっかりと敷きこむことができ、周囲の均しコンクリートもすでに打設されています。

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 なにやら奥の方で作業しています。基礎外回りの型枠を建て込んでいるところです。

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 無事に型枠の外回りが完成しました。右側のコンクリート面に少しだけ頭をだしているのが、鋼管杭です。そして、型枠の周囲には遣り方の木杭と貫。

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Hマンション、鉄骨の建て方(建設中)

 世田谷区奥沢にて建築中のHマンションも早いもので鉄骨の建て方を行いました。その模様をお伝えします。

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 ラフター、鉄骨を載せたトラックも到着。頭の中で、建て方の順序をイメージしています。

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 先日、お伝えしたベースパックに1階部分の柱の取り付け完了。上手く接合でき一安心。

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 よかった。現寸検査の成果どおり、梁の長さもぴったりです。指示を出す人間とボルトを仮締めする人間のコンビネーションもぴったりです。

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 2階の柱の建て方作業に移行しました。安全には充分注意していますが、気をつけてくださいね。

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 もう、3階部分まで。ラフターのオペレーター(操縦士)の方も、腕のみせどころです。よくもまあ、目当ての場所まで上手く動かせますね。いつものことながら感心します。彼らにとって、アームもワイヤーも自分の手足のようなものなのでしょうね。

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 鉄骨階段の吊り込み作業中です。これまた、ぴったり合いました。H様おめでとうございます。

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Hマンション、スラブ完成(建設中)

 Hマンションシリーズの前回は、スラブの配筋をお伝えしましたが、早いものですでにスラブのコンクリートも無事打ち終わり、あとは鉄骨の建て方を待つばかりとなりました。

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 きれいにコンクリートが打設されています。

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 配管類も所定の場所にしっかり垂直に立ち上がっています。

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 ベースパックのこの部分に先日ご紹介した青柳製作所で加工された、鉄骨の柱が据え付けられます。さて、建て方のときにしっかりとボルト穴が合うのでしょうか。柱と梁も狂いなくボルト締め出来るのでしょうか。と言いつつも、現場監督が木下なので安心していられますが。次回は、鉄骨の建て方です。お楽しみに。

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世田谷でAアパートの基礎工事・砕石転圧編(建設中)

 Hマンションの近くで、A様のアパート新築工事を行っております。地鎮祭杭工事も無事終わり、本日は基礎のべた基礎部分の下地になる、砕石(昔風に言うと割栗石)の転圧工事を行いました。このアパートは近頃木材の味わいを見直されているせいか、木造2階建てです。軽量鉄骨造、2×4に比べて、増改築が簡易なため、将来の需要の変化にも対応しやすいというメリットもあります。

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 さすがは世田谷。閑静な高級住宅街が連なります。当社にとって世田谷区、目黒区、大田区近辺の城南地区は第三京浜、東名高速を使えば目と鼻の先のような地域のため、工事をさせていただく機会が非常に多く、最先端の住宅デザインを常に感じ取ることができるアンテナのような場所です。それにしても、目黒通りあたりは高級外車の比率が非常に高く、珍しい車をたくさん見られるので伺うのが楽しみです。

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 鳶Wさん、またしても奮闘中。会社創立以来の長いお付き合いをさせていただいております。上棟式まで彼らは縁の下の力持ちとして黙々と作業を続けます。

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 砕石を敷き均しして、細部まで転圧。ところどころに見える丸い出っ張りが羽根付き鋼管杭の頭の部分です。これと基礎のスラブがしっかりと一体化します。 支持地盤まで約8mでした。

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 ポリエチレンフィルムを敷きこんで、地中からの水分の蒸発を防ぎます。このあと、均しコンクリート配筋、そしてべた基礎の底盤(スラブ)のコンクリート打設作業と続きます。大工さんの登場までは鳶さんの独壇場です。やはり、昔から言われるように基礎が肝心です。

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Hマンション、スラブ配筋完成(建設中)

 Hマンションの地中梁の工程も終わり、いつの間にかスラブ部分の配筋工事もほぼ完成していました。

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 縦横しっかりと配筋されています。給排水管は事前に所定の位置に立ち上げておきます。この際、皆さんが目にする設計図は理想に近い図面であって、施行には実際の納まりをしっかりと検討した上で作図した施工図面が必要になってきます。コンクリートを打設した後では手直しが不可能に近いため、細心の注意をはらいます。今後も監督の木下はスムーズな現場管理のために、施工図面を描きつづけます。

 次回は、スラブの完成状態をお送りします。

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RC造と木造の混構造 pop-eye house(建設中)

 「キタザワリンク ページ」のトップを飾らせていただいた、pop-eye house ですが、鉄筋コンクリート造と木造で施工させていただいた、混構造という比較的少ない構造の住宅、なおかつ2階のLDが飛び出した斬新な建物なので、ご覧いただきます。

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 跳ねだしている部分の上部構造は、木造です。そうは見えませんが。

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 1階のRC部分はコンクリートの素材の良さを演出してあります。階段は壁から跳ねだしで、製作ものです。

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 開放的なサッシにより庭と一体感のあるLDK。こんなものまで、造りつけです。

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 トップ写真の跳ねだしている部分を中から見ると、木造ということが分かると思います。そして、ガラスの向こうはキッチンです。

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 シンプルかつ使いやすそうなキッチンです。この斬新な設計をされたのは、STUDIO H+ (スタジオ・エイチ・プラス)さんです。テレビでも放映され、営業担当の北沢専務もちょっとだけ出ていたようです。また、『新しい住まいの設計』にも掲載されました。

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建築中に全室入居が決まったTUアパート②(建設中)

 先日は、外観をお見せしたTU様のアパートですが、なぜK大生の心を掴んだのでしょうか?一緒に内部を覗いてみましょう。

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 いまどき、本当の意味でのワンルーム(1室)のアパートはあまり流行りません。かといって、間仕切り壁で、仕切りすぎると閉塞感があります。そこで、ご覧のような引き戸で必要な時に仕切ったり、大空間にしたり。

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 「ただいま建築中」にてご紹介した、team-N設計工房さんの設計もそうでしたが、就寝スペースは横たわるので、高さはそれほど必要としません。その分、その下を開放スペースとして活用できます。

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 この部屋は、趣向をかえて、ロフトの下は収納スペースに。ワンルームに住んでいる方の悩みは収納が足りないとよく耳にします。

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 小さいながらも、IHクッキングヒーター。これなら、いなかのご両親も安心ですね。柱型で余ったスペースは棚として活用。もったいない。もったいない。

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 バルコニー手すり下部のパネルにより、ゴロゴロ寝転んでいても近所の目を気にせず過ごせます。それでいて、採光も十分です。

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 屋根裏スペースはあえて作らず勾配天井とし、大空間の気持ちよさを演出しました。

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 青木のご友人のTU様はじめ、設計の、工事の臼井、営業の宮田の笑顔が完成の喜びを表しています。TU様、誠にありがとうございました。今後、何かありましたら、すぐご連絡ください。

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建築中に全室入居が決まったTUアパート①(建設中)

 キタザワの季報Palでも、お客様のお喜びの声を掲載させていただいた、通称TUアパートは、建築中にすでに入居者がすべて決まってしまいました。

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 横浜市港北区の日吉近辺だったため、賃貸のターゲットは当然K大生。

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 行き過ぎない程度に、少しオシャレな外観にまとめました。設計:(女性です)

 賃貸には重要な要素である耐久力は、鉄骨造(S造)のため問題ありませんが、内部は柱型、梁型等の制約も発生します。これをどのように対応したのか?K大生の心を掴んだポイントは、パート②にてご報告いたします。

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鉄骨工場で、現寸検査をかねた勉強会(建設中)

 4月7日に、Hマンションのコンクリート打設作業の様子をお伝えしましたが、本日は鉄骨の現寸検査をご覧いただきます。現場以外でも、さまざまなところで作業は同時進行しています。

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 柱に溶接される梁(H鋼)の一部。ボルト穴が見えますが、作業現場の建て方(木造でいう棟上げ)時に高力ボルトにて、シャーレンチで規定のトルクで締め付けます。高力ボルトには、ピンテールといわれるものが付いており、これが破断されることにより、規定の締め付けトルクが出た事が明らかになります。右写真の平らな部分がダイヤフラム。一般の方にはマニアックでどうでもよいことかもしれませんが、要は隠蔽される部分・お客様が見えない部分でも真面目に施工しています。

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 工場で溶接される部分が、鋼材がそのままでは、しっかりとした溶接強度が取れないため、溶接部分を開先(カイサキ・斜めに切り欠き、接合面積〈溶接代〉をかせぐ)加工しています。ちなみに、溶接の施工不良を防ぐ意味で、原則的に現場では溶接作業を行わないために精度が要求されます。

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 これは、作業現場で使用しているテープ(金属製スケール)と、工場で使用しているテープの誤差を確認しています。20mで0.5㎜の誤差がありましたが、今回の許容値は、±2.0mmのため、合格です。

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 写真以外にも、たくさんの大型機械があります。また、さまざまな鉄骨材料を作成しています。

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 設計部のスタッフで記念撮影。ではなく、現寸検査合格の証拠写真の撮影です。このように、いたるところで検査を行い、そのたびに証拠写真を撮ります。あとで、役所から写真の提出を求められることがありますし、トレーサビリティー(完成後の追跡調査)を、お客様から求められれば、当然提出することが当社ISOで明確に謳っているからです。中心に写っているのが、今回の設計者である青山(一級建築士)です。

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 今回、取材にご協力いただいたのは、金沢区の青柳製作所さんです。現在、鉄骨の値段がまたもや急激に値上がりしているため、鉄骨工場への先行予約が殺到しています。次の2現場の加工にもご協力をお願いしています。それだけ、金属をはじめとした建築材料・設備機器は値上がり傾向が顕著な状態です。残念ながら、3ヶ月も経過すると見積書も有効期限が過ぎ、ただの紙となる可能性が十分にありえるのが実状です。

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Hマンション、コンクリート打設(建設中)

 昨日は、コンクリート打設の日程を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。

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 ポンプ車とミキサー車がお尻をつき合わせて、コンクリートの圧送作業開始です。当然、ガードマンが交通誘導。一輪車の作業員も安全を絵に描いたように、道路で左右の確認をしています。

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 コンクリート打設と同時に、バイブレーター、昔ながらの木槌での型枠のたたき作業。これにより、隅々まで、コンクリートを入れ込みます。

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 またもや、高橋監督出没!何故か出演の多い彼です。コンクリートのスランプ値の測定、テストピース(しっかりと強度が出ているコンクリートかの確認)、塩化物イオン反応などなど、所長のもとで働く監督は大変です。こんな、真面目な顔はめったに見れません。

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 間断なく、コンクリートを打ち続けます。約2時間。大きい現場だと気が遠くなりそうです。

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 こうして、地中梁部分のコンクリートの打設作業は、無事終わりました。皆さん、お疲れ様でした。H様、きれいに打ち込めているはずですので、ご安心ください。また、ご近所の方々のご協力ありがとうございました。

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Hマンション、基礎配筋工事(建設中)

 先日は、地鎮祭の模様をお伝えしましたが、早くも明日は、基礎のコンクリート打設を行います(取材の時間のずれです。お許しください)。その前に配筋工事のシーンをお伝えします。

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 基礎(地中梁)の配筋作業。左手前に立ち上がっている鉄製の物体はベースパックと呼び、基礎コンクリート打設後、この頭の部分に鉄骨の柱が、据え付けられます。追って、ご報告します。

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 少し、見えづらいですが、基礎(地中梁)の鉄筋も組みあがりつつあります。金属泥棒に取られないようにしないと。

  追伸:本日このブログに載せられなかった、「公園墓地 八景苑 リフォーム中」の記事を立上げて間もない「リフォームもキタザワ ブログ」にて、お伝えしています。ぜひ、ご覧ください。

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奥沢で、Hマンション地鎮祭(建設中)

 世田谷区奥沢で、Hマンションの地鎮祭をおこないました。とは言っても、今日ではありませんが。

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 お祝いのお酒が、たくさん並びました。

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 設計は青山。彼はいつも笑顔ですが、今日ばかりは、神妙な顔で刈初(かりぞめ)の儀(忌鎌の儀)を、おこなっていました。後列で、手前から2番目の木下が、Hマンションの現場代理人。超ベテランです。

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 乾杯をして、無事に地鎮祭(床鎮めの儀)が終了しました。これまで、木造の現場をメインに追ってきたので、今回のような鉄骨造(S造)の現場も、ご紹介していきます。

 基礎配筋工事の模様も追って、お伝えします。

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2007年6月29日 (金)

「ただいま建設中」はじめます!

 これまで、「ただいま建築中」の記事が住宅だけでなく、ビル、マンション、アパートなど盛りだくさんになってしまい、見にくくなってしまったため、「ただいま建築中」は基本的に住宅をメインに。そして、「ただいま建設中」はビル、マンション、アパート、店舗など法人、事業主の方が見たいと思われる記事を中心に進めていこうと考えております。

 よって、これまで「ただいま建築中」で掲載してきた法人、事業主向け物件は、「ただいま建設中」に少しずつ、移行していきますことをご了承ください。

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 今後、このブログが皆様の何かしらの役に立つことを心がけて、取り組んでまいります。よろしくお願い致します。

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