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2008年5月17日 (土)

大型連休を活用して、店舗内装工事

 毎年の事ながら、先日のゴールデンウィークを利用して、店舗内装工事をされたお客様が何件かありました。

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 こちらは、横浜市南区のある内科医院さんの受付と待合室、そして隔離室等の内装工事をさせていただきました。

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 店装工事を安くおこなう工夫は以前にもお伝えしましたが、今回のように店舗のリフォームの場合は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始休暇のような大型連休時にしか出来ない場合が多いのが実状です。

 このような時は限られた時間でいかに効率よく作業するかにかかってきます。当然、事前の打合せはしっかり行い、図面を出来るかぎり作成し、お客様とのすれ違いがないようにし、工事段階では早い時期から、段取りをしっかりと組み、出戻り工事がないように管理するため、常駐状態です。

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 お引渡し数時間前も、最後の作業で格闘しています。また、セコムなどのセキュリティーや、店舗専属のコンピューターシステム会社との連携も事前からの打合せで、時間に狂いがないようしっかり行います。このあたりの管理能力が監督の力量が問われる部分です。何せ、大型連休中は業者さんも基本的に休みなため、緊急に駆けつけてもらうことが困難なため、想定されることは予め準備が必要だからです。

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 患者さんの気持ちを和らげる意味からも、メルヘンティックな内装に。ところで、扉がたくさんありますが。

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 左側は収納。右側下部は検尿コップ入れ。上部は検尿測定機械入れとなっています。扉の向こう側は女子トイレのため、覗かれないための工夫もしてあります。

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 さて、ほぼ完成しました。約1時間前です。この間、クリーニング屋さんが5人がかりで隅々まで仕上げていました。

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 さて、引渡しの時間と同時の開店前日に、スタッフの方々と共に数々の品物が入りだしました。

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 ピンクの制服がまぶしいスタッフの方々は、使いやすい位置に荷物を整理していきます。奥では医師免許の額縁を取り付ける方々。

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 先生みずからも、荷物移動に大あらわです。工事のあとも違った意味で戦争状態です。

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 もう一人の先生も、一線で陣頭指揮していました。さすがに多くの患者さんを適切に診察しているだけあって、スタッフへの心遣い、次にすることの決断の早さには脱帽でした。その傍らで私たちは、荷物移動をしながら、手直し工事も次々と片付けていっています。

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 患者さんは当然のこと、スタッフの方々にとっても使いやすいものになっているか、緊張の時間は続きます。

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 こちらのスペースでは、車椅子の使い勝手も含めたデモンストレーション。ご満足いただけたようです。

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 ちなみに以前は、診察室への入口も狭く、待合室もいつも人であふれていました。スタッフルームもパソコン、プリンター、コピー機、レジスター、カルテ棚といっぱいでした。患者さん、カルテ、スタッフ共に増えていたため、動線的にも限界だったと思われます。

 先生、スタッフの方々が優しく、適切な診療で有名なこの病院がさらに人で溢れることは容易に予想されます。いつまで今回のリフォームで持ちこたえられるのか、心配しながらも一方で楽しみです。

※相談内容によっては、法人のお客様にも2008年限定の【リフォームお友達パック】なる企画を適用いたします。この機会をお見逃しなく!

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