時代の流れが早いだけに、勉強会もマメに
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すでに建替えのお客様とは、住宅瑕疵担保責任保険の重要事項説明をおこなっていますが、案外と細かい部分までは理解しきっていないため(ほとんどの工務店、建設会社がそうであるように)、財団法人 住宅保証機構による勉強会へ、設計と営業で行ってきました。
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ヤマハリビングッテックが、満を持してシステムキッチンberry(ベリー)をフルモデルチェンジし、業者向けに12日、13日と発表会をおこなわれました(横浜ショールーム)
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当社では『TOTOリモデルクラブ』に入会していて、トイレまわりに関しては比較的TOTOの商品を多く取り扱っていますが、企画もの、パックものではなく、純然たる注文による新築・リフォームを推し進めているため、それぞれのお客様の要望に合わせた商品提案・商品提供が『売り』となっています。
よって、あらゆる建材の商品知識を一通り学んでおかなければなりません。今回は、2月27日(金)、28日(土)に当社にて開催される『第9回 キタザワ耐震・新築・リフォーム相談会/ガスか?電気か?皆さんが体験して感じてください』にも参加される INAX のトイレ・エコカラット等商品知識をつけるために、勉強会を開きました。
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昨日は、各部署の代表が集まって、ISO9001、2008年版の移行審査に向けた勉強会をおこないました。
2009年のISO審査は、この最新の2008年版で受けます。これにより、次々と変わりゆくお客様のニーズに対応した『キタザワ ISOマニュアル及び規定』が確立されます。
かつてのISOは書類作成・書類保存と、会社の『格上げ』による宣伝的要素がありましたが、現在では お客様の満足度を高めていくという、本当の意味でのお客様のためのISOに変わってきています。書類作成が大変ためISOから脱落していく会社もあるようですが、当社は社会のニーズに応えるべく、今後共一生懸命ISOに取り組んでいき、更なるサービスを皆様にご提供していきます。
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ISOを取得して7年、ISOの内部監査は当社の定例行事として定着しつつありますが、これまで主に監査を受けていたのは、各部門の部長、作業所長、経営者、管理責任者でしたが、今回からより裾野までISOを根付かせていくために、ほぼ全員出席で内部監査をおこないました。
このように、監査する人、監査される人と、一つの部門を監査するだけでもこれだけのメンバーがその都度入れ替わり立ち代り、集まりました。
今回のISO内部監査では、大勢の出席により、様々な発展的意見が交換されたと同時に、社員全体にISOとは何ぞやということが、周知されました。またこの機会を得ることにより、書類が揃った状態で本審査を受けるという姿勢から、さらに現実に即したISOに変換していく流れが出来たように思います。
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当社では、常日頃から「地域に愛される会社」を目指して、地域に利益を還元する形で、ボランティアや様々な催しに、ごく自然に参加していることは、このブログの「地域のイベント」や、ホームページ上での「キタザワの地域貢献」でも、その実態を掲載していますが、このたび、【財団法人 横浜企業支援財団】が推奨する、横浜型地域貢献企業制度(CSR)に取り組むこととなりました。
先日、経理部(総務)の青木と早野が横浜型地域貢献企業制度(CSR)の認定規格なるものを聞いてきました。これを取得するのは、かなりな難関ということですが、今後楽しみながら、これの取得に励んでいきます。
そして、この事業が推進する「地域と共に成長・発展を目指す商店や企業」が、一つでも多く参加していただくため、新たなブログを開設する運びとなりました。
題して、《キタザワの横浜型地域貢献企業(CSR)への取組みブログ》です。今後の取組みを楽しんでください。
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昨日に引きつづき、ISOの内部監査が行われました。今回は監査員に新メンバー、遠藤部長と成田課長が加わったため、監査チームも4チームに増え、仕事に支障が出ない範囲で進行できました。
鶴ヶ峰Fビルの監査風景。監査されているのは、熊澤所長と高橋を中心に、積算担当の川島、そして私。監査役は、青木、武田、そして成田。ここでの成果は、FビルのISO活動及び書類がしっかり整っていたことは当然のことながら、成田の質問の的確さでした。学生時代は彼の追っかけがあり、今はマダムキラーとサザンのイメージが離れませんが、そして今回ISO監査役としても抜群の実力があることが発覚しました。彼の定年後(かなり先)、JQAの方も彼をマークしておいたほうがいいかも?
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最終的には皆様に、良質な建築物をご提供するため、8年前から始めている ISO(アイエスオー)9001 2000年版の12月に行われる本審査に備えて、自主的に年2回の内部監査を行っている最中です。
本日、23日と24日の二日間にわたって、作業所を中心に各部門、経営者、管理責任者の監査を行っています。
本日私は、監査役として作業所の蒔田コミュニティーハウスの木下、川島、北澤を、そして、管理責任者 兼 サービス管理部長の山崎常務(被監査部門)を監査しました。このときばかりは、たとえ常務といえども容赦しません。ISO故の特典?ですから。
蒔田コミュニティーハウスは、横浜市の物件(特にエース級の木下)だけあって、施工品質計画、受入れ検査、特殊工程とあらゆる面でつけ入る隙がありませんでした。同様に購買の川島もISOのリーダーだけに重箱の隅もつつけませんでした。近頃は、偽装が取り沙汰される世の中ですが、中小企業の私たちは真面目にお客様のために作業しています。
かなり熱く語っています。隣で営業の北澤も身体を・・。この資料もほんの一部。現場の管理のみでなく、書類を作れなければ監督を張れない時代になりました。
ガス圧接技量適格性証明書、安全衛生責任者修了証、日本クレーン協会の証明証や、カンタブというもので、コンクリートに含まれる塩化物含有量を証明する試験表などなど、ありすぎて書ききれません。
このような雰囲気で、一日目を終了しました。
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NTTファシリティーズ様主催で、9月18日、19日と2日間にわたっておこなわれている、「平成19年度 上期 現場代理人安全研修」で勉強してきました。
日頃乗らない通勤電車にゆられ、上京して嬉しげな開催前の姿。
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桧にもピンからキリまであり、その中でも北限の桧は良質とされていますが、JAS規格を取得し、一本一本含水率、ヤング係数(強さの値)をコンピューター測定している優れたブランド桧(桧響・ひびき)の発表会に行き、木材の勉強をしてきました。
講師として栃木、和歌山から数名来られました。以前から採用してみたかったため、見極めさせていただくために当社では3人が参加しました。皆様には早速この桧を選んでいただけます。また、以外にも金額も驚くほど高くありません。木造軸組み構造で建築をご検討されている方は、少しだけ耳を傾けられても損はしないと思います。
このブランド桧「桧響」の良さを説明しだすと長くなるので、文章をまとめた上で改めてご紹介いたします。お奨めできることだけは確かです。ご興味のある方は宮田・小川名あてにご連絡ください。ご説明させていただきます。
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ISOを始めてから、PDCAの重要さを改めて理解し、ただ建築してその後のアフターサービスを続けていくという事だけでなく、その物件の完成後に反省会を開き、良い部分はさらに伸ばし、反省すべき点は今後に活かしていく活動を行っています。
今回は、竣工式にて感謝状をいただいた鎌倉の琵琶苑自治会館様の反省会を行いました。この建物は、傾斜地を活用して1階部分をRC造、2階を木造の混構造という比較的特殊な物件だったため、土留め工事、近隣への配慮などで勉強になった部分が多くありました。
また工事をすすめていく際に、工事の成田の方でこのように改良したほうが金額は多少かさんでも、お客様には将来的に喜ばれるという思いで設計を変更した部分もありました。これも次回の設計活動に活かされることでしょう。
表彰状をいただきましたが、それに甘んじることなく常に勉強の気持ちで取り組んでいきます。すでに、次の反省会の物件も決まっています。
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先日、入社式(満開の桜のなか)で、ご紹介した石渡さんですが、今日も真面目な顔をして、新入社員研修の授業を受けていました。
今日は、購買業務に関して勉強中です。彼は、工事部に所属する予定ですが、他部署も含めて、一通りのことを教えられます。
うらやましいのは、日本丸での研修です。私もその部分だけ研修に行きたいです。さらに、ログブックの掃除も研修の一環です。新緑の伊豆はいいですね。新鮮な魚も食べたいですね。
申し訳ありません。彼にとっては、遊びではないのですよね。明日のキタザワを支えるために、頑張って勉強してください。その後の実地研修でも、鍛えられますよ。
ちなみに彼は、神奈川県立神奈川工業高等学校 建築課 出身です。ある程度は、建築のことを知っているものと思われます。キタザワでは、この学校の出身者が多いです。
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NTTファシリティーズ様により、3月6日、7日、8日に開催された「平成18年度 下期 現場代理人安全研修」に行ってきました。毎回、当社からは、社員の3分の2近い社員が、この研修に参加し勉強していますが、恥ずかしながら、私は今回が始めての受講でしたが、参考書で勉強するものと違い、より実情に沿った、具体的に分かりやすい、そして、絶対に事故を起こしてはならないという、強い決意の伝わってくる講習会でした。
NTTの局舎などの工事をさせていただいている、私たちの責務は日頃から、感じている部分ではありましたが、この研修により、ほんのちょっとしたミスや、配慮の無さが、重大な事態を引き起こしかねないことを、改めて学ばせていただきました。電話交換機は、以前と比べ、驚くほど小さなものにパッケージングされていますが、ブロードバンド時代の現在、回線自体が非常に複雑かつ大量の交換機があります。そして、それらは精密機械のため、ほこり、水、熱などを嫌い、一つの作業を行うにあたっても、過剰なほどの養生と、細心の注意が必要になります。なぜならば、配線の1本を間違えて切っただけでも、数万世帯の電話が不通になるかもしれません。インターネットも同様です。そこには、緊急時の110番や119番もあるでしょうし、数億円のビジネスシーンがあるかもしれません。
つまり、電話線や光ケーブルは、NTTだけのものではなく、社会のインフラとして極めて重要な空気のように存在し、生活に欠かせないものになっています。今後とも、ミスや事故の無いように頑張らなければならないと、痛感いたしました。
なお、NTTでは災害時に電気が供給されなくなっても、自家発電により電話回線を確保するために、エンジン(自家発電装置)を設置していますが、さらにその時間を伸ばすべく、一般の方が分からないうちに、更なる整備、改良が加えられています。ちなみにNTTファシリティーズ様は、建築・設備をメインに設計、監理での頭脳・技術集団です。一級建築士だけでも、728名もいらっしゃいます。有資格者の数は、6,100名。ちょっと、私たちには信じられない数字です。
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本日、先日に引き続き「中学生の職業体験学習」を、当社にて行いました。今回は、今宿中学校の生徒たちが、一生懸命勉強、現場見学、工具の使用を学んで、笑顔で帰っていきました。
そして、明日は戸塚の平戸にて、「耐震相談会」を行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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かつての職方さんは、タバコをくわえながら作業し、大声で若手を怒鳴りつけたり、高所においてもヘルメットを被らないのが粋で、挨拶もろくにせず、お客様が声をかけずらい、どちらが客だか分からないというイメージがあったように思います。
しかし、近頃は経験や技術はもちろんのこと、注文住宅ならではの一軒一軒違う、細かい要求に応えられる柔軟さと、設計者、現場監督との打合せ能力、まめに現場に通われる施主様との技術的な話や、世間話等、ある意味で最前線の営業マンでもあります。当社の職方さんたちは、良い仕事+αが、長い目で見たときに、紹介により次なる自分たちの仕事を生み出すことを理解してくれています。
また、上記のような現場心得を各現場に明示し、最低限の安全、綺麗な現場・引渡しを再認識していただいています。また、年2回の安全協力会を開き、講師を招き、また、当社からの提示で、安全・現場でのマナー・お客様への対応等を一緒に勉強しています。また、抜き打ちの安全パトロールにより、職方さんだけでなく、現場監督も厳しく採点され、注意を促されています。
当社の施工は、住宅のリフォーム、新築だけでなく、横浜市、神奈川県などの官公庁工事、しっかりとした監理で有名なNTT関係、三菱重工関係の仕事等をさせていただいている点からも、色々な現場でそれらがフィードバックされています。
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本日、毎年恒例「中学生の職業体験学習」の一番乗りで、左近山中学校の生徒さんが、キタザワの職業体験に来ました。社員リレー紹介ブログにも、書き込みしましたが、工事、アフターサービス、営業と経験している宮田が、臨時講師として、一緒に実地学習をしました。今後、今宿中学校、上白根中学校、本宿中学校の生徒さんが、勉強に来られる予定です。
これまでに、100人以上の生徒さんがキタザワを訪れましたが、そのうちの一人でも建築の仕事にかかわってくれたら、とても喜ばしいことです。かつては、このような制度が無かったため、自分の夢の実態を良くわからないまま、就職し、思っていたよりもつまらなかったと感じても、簡単には軌道修正できません。また、これを通じて仕事が出来るありがたみ、お金をいただくためには、夢を実現化していくには、汗をかかなければいけないことを、早い時期にさわりだけでも、肌で感じるという意味で、職業体験はとても素晴らしい制度だと思います。世間で騒がれている「いじめ」は、私が学生の頃の経験でいえば、塾も含めて、学校の中だけで授業から部活まで完結してしまうという、世界の狭さにも原因があると思います。もっと、働いている大人たちとの交流が促進されれば、彼らも、そして私たち大人もお互いに、勉強になると思います。
会社の規模からある程度の限界がありますが、今後も中学校との連携は進めていきます。これを、きっかけに将来の夢を語り合って下さい。ちなみに、建築の仕事は、休みが予定通り取りずらく、仕事をしている時間が長く、大変な部分が多いですが、様々な方の様々な思いを、図面に盛り込み、その夢を一緒に協力して創造していくという点で、とても魅力的な仕事だと考えます。よく言います。「一度建築を経験した人間は、また、建築に戻ってくる」と。
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