一生の買い物、契約される前に
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建築後にどうしても発生してくるのがアフターサービス。案外とこれへの対応が行き届きづらいのが建築業界の実状だと思われます。
当社では、清水社長がサービス管理部の部長を兼任し、早野が一緒に活動し、会社の規模の割にはその内容は比較的充実しているのではないかと思います。
アフターサービスといっても当社の建物だけではなく、他社施工の物件もその対象になているため、様々な知識・経験・ノウハウが必要となります。
これらのサービス内容を当社だけで持っているのも勿体ないため、雨漏りや水漏れ等の対処方法を『建築アフターサービス日記』のなかで、徐々にお伝えしていきます。
今後の活動を楽しみにご覧下さい。
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最近は年末作業・カレンダー配布とで、休みなく活動している営業部です。カレンダー配布をする意義は前回も書きましたが、皆様のご健康な顔を見ながら四方山話をしつつ、建物の不具合等をお聞きすることですが、お客様のところへ伺うと、建築のことはもちろん、車や家電、ガーデニングなど、皆様の趣味の話になりがちですが、少しばかり野菜作りをしているため、皆様から野菜つくりに関してお尋ねすることが多くなりました。
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『重要事項』といえば、不動産屋さんが行う重要事項説明が有名で、建設業界ではその意識レベルが少々低い部分がありましたが、最近では、設計監理業務を請負う際に建築士が『重要事項説明』をおこない、義務化された住宅瑕疵担保責任保険においても『重要事項説明』を行うようになりました。
そうしたなかでも一番大事なのが、お客様の要望・意図・イメージを如何に汲み取れるかが極めて重要な事項ですが、営業・設計で図面や仕様書、見積書に反映させたものをそのまま、工事担当に渡しても微妙な『ズレ』が生じがちです。これが建設業界が『クレーム産業』と言われる一因だと思われます。
それがすべて無くなることは人間のすることゆえ難しいところですが、少しでもその差異をなくすために、本日は工事担当の成田と時間の調整が取れたために、ご契約と同時に設計・設備業者さんと一緒に現場引継ぎをさせていただきました。
これにより、現場担当をお客様にご紹介し、ご安心いただく意味でも重要な場面です。私達営業段階の人間が、その重要事項を短い時間で工事担当に引き継ぐためには細心の配慮が必要ですし、工事担当者も予習をしてきたにしても、しっかりと理解できる能力が重要となります。
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12月に行われる ISO 9001(2008年版)外部審査に先立って、昨日から3日間にわたりISO内部監査をおこなっています。
この作業所(TK様邸)における審査では、左側が監査員、右側が監査される側。監査員の厳しい指摘に対して、日頃は気の優しい成田も身を乗り出して応戦していました。
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毎年この時期になると、営業部一同は時間の隙を見ては、カレンダー(蒸気機関車)の配布活動に精を出していますが、と同時に現在進行物件もしっかり打ち合わせの時間を取らないといけないし、年末完成工事の依頼も多いため、休みは関係無しに年末までSLのごとく走りきっています。
お客様とややもすると、1年ぶりの再会ということもあり、皆様の元気な姿を見ながら四方山話をさせていただくことが楽しみで、丸1日かけて十数件~80件ほど廻っていますが、無休状態のため、さすがに心身共に疲れる時もあります。
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