« キタザワ北海道へ行く① | トップページ | ヤマハのショールームで、温泉気分満喫 »

2007年10月14日 (日)

キタザワ北海道へ行く②

 昨日に引きつづき、本日は社員旅行2日目の模様をお伝えします。

P1080506 

 今日13日は、小樽へ行きました。

P1080481

 49年の歴史あるさっぽろテレビ塔。夜のイルミネーション姿とは違った顔を見せます。写真から分かるとおり朝から営業の北澤と散歩しました。

P1080482

 なぜか、地下鉄に。ゴムタイヤで有名ですが、確かにやわらかい乗り心地でした。これは南北線。

P1080486

 駅を降りると、中心地と違い山坂の多い住宅街が広がります。横浜郊外に近い雰囲気。でも写真のようなものが坂のあちこちに点在していました。“すべりどめ用砂”のステッカーが。中には本当に砂袋がいくつも入っていました。さすがは雪国。

P1080488

 少し歩くと、どこかで見た景色。北海道テレビの“水曜どうでしょう”の前説で、鈴井貴之と大泉洋が年甲斐もなくくだらない演出をしてくれる広場。そんなところにわざわざ来ている私たちのほうがくだらないかも。右にはHTBの本社。

P1080485

 玄関脇にはonちゃんの絵が。残念ながら玄関ロビー展示コーナーは早朝のため入れませんでした。

P1080496

 さて、ホテルへ戻り朝食バイキングをたらふく食べて、バスに乗り込みいざ小樽へ。その前にわざわざ観光名所の前をゆっくり走ってくれました。これは北海道庁旧本庁舎。明治21年(1888年)竣工。アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造り。国の重要文化財だそうです。

P1080497

 札幌市時計台と遠藤部長の頭。青年よ大志を抱け(Boys be ambitious)で有名なクラーク博士が構想し、W・ホイラーがあとを継ぎ1878年に完成。当初は北海道大学の前身、札幌農学校の演武場(屋内体育館)。新渡戸稲造、内村鑑三もここで学ばれたそうです。

P1080500

 さて寄り道しましたが、二日酔いの人たちを乗せたバスもやっと小樽へ。蒸気を噴きながら10時の時を刻んでいました。

P1080498

 小樽オルゴール堂。北一ホール同様に薄暗いなかでのランプの輝きは目を惹く演出。

P1080501

 ーブル フロマージュのチーズケーキで有名なルタオ(LeTAO)は女子学生でいっぱいでした。ロイヤルモンターニュというチョコを試食させてくれました。

P1080502 P1080504

 オルゴール堂二号館では、骨董品クラスのオルゴールがたくさん。

P1080505

 この蔵を改修して現在に活用しているのは、北菓楼とマルセイバターサンドで有名な六花亭。どちらも満員電車なみの賑わいでした。

 たくさんあった北一硝子の建物を万遍なくまわったのに、写真を撮り忘れました。ところで、ある社員いわく「北一は沢が番からきた名前だよ」と誰も信用しないことを、関は一生懸命に聞いていました。もしもし!? ところでそんな事を真面目に話すのは、やはり遠藤部長です。私も入社したての頃は、こうした言葉を半分信じていました。近頃では、遠藤部長が発する言葉のなかに真実を探す楽しみを感じています。ちなみにほとんど真実は発見されません。

P1080508_2

 言わずと知れた小樽運河。海外の観光客もたくさんいました。

 そして小樽寿司屋通りで、なぜか日本橋という名前の有名店で昼食。

P1080552

 当然、お土産もたくさん買いました。上の写真はその一部ですが、子供たちの間でブレイク中の“まりもっこり”。女子高生が「まりもっこり、まりもっこり」と大騒ぎしている姿には、こちらが恥ずかしくなりました。私の小学生の娘もこれを欲しさに、私の帰りを待ち望んでいたようです。将来が心配になってきました。

P1080510

 こうして小樽見学も無事おわり、新千歳空港に到着し、あとは帰るだけとなりました。

 ところが、最後に私がやってしまいました。バスを降りてだいぶ経過してから、「携帯が!」 買い換えたばかりなうえ、電話には約800件の電話番号データが入っています。電話してみると発信音はすれども・・・。小樽で走ったときに落としたんだろうな。早くドコモに電話して停止しないと悪用されてしまう。 その電話をしている最中に添乗員の長谷川さんから呼び止められました。「見つかりました。バスのなかで」 あー、良かった。

P1080495

 しばらくして、高速を引きかえしてきてくれた三和交通のバス。運転手さん、バスガイドさん、本当にありがとうございます。三和交通万歳!ビッグホリデーの長谷川さん共、この恩は忘れません。このあと、「携帯電話忘れるなよ。バカじゃないから忘れないよな」と、皆にからかわれたことは言うまでもありません。

P1080512

 とりあえず、ケガ人・病人もなく無事に羽田へ戻ってこれました。めでたし、めでたしの北海道社員旅行でした。幹事の経理部と留守番の宮田さん、ありがあとうございました。

◆このブログへの感想・質問など、お気軽にこちらまで、メールお送りください。また、キタザワのホームページも是非ご覧ください。                    トップへ

|

« キタザワ北海道へ行く① | トップページ | ヤマハのショールームで、温泉気分満喫 »

会社のイベント」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

訪問日記」カテゴリの記事