建築中に全室入居が決まったTUアパート②
先日は、外観をお見せしたTU様のアパートですが、なぜK大生の心を掴んだのでしょうか?一緒に内部を覗いてみましょう。
いまどき、本当の意味でのワンルーム(1室)のアパートはあまり流行りません。かといって、間仕切り壁で、仕切りすぎると閉塞感があります。そこで、ご覧のような引き戸で必要な時に仕切ったり、大空間にしたり。
team-N設計工房さんの設計もそうでしたが、就寝スペースは横たわるので、高さはそれほど必要としません。その分、その下を開放スペースとして活用できます。
この部屋は、趣向をかえて、ロフトの下は収納スペースに。ワンルームに住んでいる方の悩みは収納が足りないとよく耳にします。
小さいながらも、IHクッキングヒーター。これなら、いなかのご両親も安心ですね。柱型で余ったスペースは棚として活用。もったいない。もったいない。
バルコニー手すり下部のパネルにより、ゴロゴロ寝転んでいても近所の目を気にせず過ごせます。それでいて、採光も十分です。
屋根裏スペースはあえて作らず勾配天井とし、大空間の気持ちよさを演出しました。
青木のご友人のTU様はじめ、設計の原、工事の臼井、営業の宮田の笑顔が完成の喜びを表しています。TU様、誠にありがとうございました。今後、何かありましたら、すぐご連絡ください。
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