カテゴリー「TUアパート」の2件の記事

2007年4月18日 (水)

建築中に全室入居が決まったTUアパート②

 先日は、外観をお見せしたTU様のアパートですが、なぜK大生の心を掴んだのでしょうか?一緒に内部を覗いてみましょう。

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 いまどき、本当の意味でのワンルーム(1室)のアパートはあまり流行りません。かといって、間仕切り壁で、仕切りすぎると閉塞感があります。そこで、ご覧のような引き戸で必要な時に仕切ったり、大空間にしたり。

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 team-N設計工房さんの設計もそうでしたが、就寝スペースは横たわるので、高さはそれほど必要としません。その分、その下を開放スペースとして活用できます。

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 この部屋は、趣向をかえて、ロフトの下は収納スペースに。ワンルームに住んでいる方の悩みは収納が足りないとよく耳にします。

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 小さいながらも、IHクッキングヒーター。これなら、いなかのご両親も安心ですね。柱型で余ったスペースは棚として活用。もったいない。もったいない。

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 バルコニー手すり下部のパネルにより、ゴロゴロ寝転んでいても近所の目を気にせず過ごせます。それでいて、採光も十分です。

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 屋根裏スペースはあえて作らず勾配天井とし、大空間の気持ちよさを演出しました。

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 青木のご友人のTU様はじめ、設計の、工事の臼井、営業の宮田の笑顔が完成の喜びを表しています。TU様、誠にありがとうございました。今後、何かありましたら、すぐご連絡ください。

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2007年4月14日 (土)

建築中に全室入居が決まったTUアパート①

 キタザワの季報Palでも、お客様のお喜びの声を掲載させていただいた、通称TUアパートは、建築中にすでに入居者がすべて決まってしまいました。

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 横浜市港北区の日吉近辺だったため、賃貸のターゲットは当然K大生。

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 行き過ぎない程度に、少しオシャレな外観にまとめました。設計:(女性です)

 賃貸には重要な要素である耐久力は、鉄骨造(S造)のため問題ありませんが、内部は柱型、梁型等の制約も発生します。これをどのように対応したのか?K大生の心を掴んだポイントは、パート②にてご報告いたします。

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