RC造の住宅NK様邸、壁の型枠作業中
先日は嵐の中での工事の模様をお伝えした、RC造の住宅NK様邸ですが、本日はRC壁構造の型枠パネルの施工をお伝えします。その前に、少し戻って、1階のスラブ(床面の構造体)のコンクリート打設作業もお伝えします。
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先日は嵐の中での工事の模様をお伝えした、RC造の住宅NK様邸ですが、本日はRC壁構造の型枠パネルの施工をお伝えします。その前に、少し戻って、1階のスラブ(床面の構造体)のコンクリート打設作業もお伝えします。
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現在、茅ヶ崎市の開高健記念館として一般公開されている建物は、ご存知の通り、故開高健様、故牧羊子様ご夫婦の住宅でした。
そして、この建物を当社が法人化されてまもなくの頃に、当社会長、社長が依頼を受け、感激のなか必死になって施工させていただいた記念碑的な建築物です。
昔からあった、哲学者の小径(Philosopher's Lane)の看板も綺麗にペイントされています。そして、その横に(悠々として急げ)の碑が。短い中にもとても重たく凝縮された名句。私のような凡人には一生かかっても、まるっきりその境地にたどりつけなそうです。
建物周囲の小径にも、先生の自然を愛したあとが残っています。
当時をそのままに再現された、先生の書斎。ここの増築もさせていただきました。
なんて格好いいんでしょう。現在も続く年末の、ボジョレーの会は外せません。 また昨年は先生が釣りをしながら執筆活動をされた、奥只見の銀山湖へのツアーにも参加させていただきました。そして、先生を慕ってこの地に移住したという学生時代の友人(私たちのなかでは行方不明だった)にも、偶然にも引き合わせていただきました。
この建物が永久に残っていただくことを、せつに願います。
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