カテゴリー「鶴ヶ峰Fビル」の4件の記事

2007年6月29日 (金)

鶴ヶ峰Fビル、地鎮祭行いました。

 先日、大安吉日に鶴ヶ峰Fビル地鎮祭を行いました。

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 地元の川井八幡神社さんに、儀式を執り行っていただきました。

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 これまでご協力いただいた方々が揃いました。

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 祝詞奏上、切麻散供。

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 瀬尾先生(設計者)による、忌鎌の儀。施主様による忌鍬の儀。

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 当社専務による忌鋤の儀。玉串奉奠(榊をご神前に奉奠)

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 全員で輪になって、乾杯。

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 皆で、記念撮影して無事終了しました。私たち営業は写真撮影のため、ここに入ることがなかなかできません(残念)。

  この続きは、新設された「ただいま建設中ブログ」にて、ご覧になれます。

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2007年6月25日 (月)

鶴ヶ峰Fビル、表面波探査法で地盤調査

 鶴ヶ峰Fビルの工事もだいぶ進んでしまいましたが、今日は珍しい地盤調査方法をお伝えします。

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 SEO建築事務所の瀬尾先生と所長の熊澤とで、地盤状況、建物位置の現場確認作業中です。

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 見慣れない機械で地盤調査。これは、表面波探査法といい、右写真の左側の起震器で振動を発生させ、右側の2本の電極で地中の電波のはねかえりの速度差を算出することにより、地盤の強度を計測する機械です。

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 これが、波動を拾う電極です。この時間差により、コンピューターで地中内部の硬さを計測できる優れものです。

 スウェーデンサンディング(通称SS)試験にも、長所がたくさんありますが、この表面波探査により、地中障害物の無いところでは、比較的正確な数値を算出することが可能です。

 一番の長所としては、これまでスウェーデンサンディングでは調査した場合大抵のところは、杭や地盤改良などの工事が必要となることが一般的でしたが、細かい数値が出ることにより、実は杭が必要ではないことが分かる点です。これにより、地盤調査後に杭の費用が発生することが比較的多かった施主様の負担が、減る可能性があるという事です。

 今回は、入念にSS試験と、表面波探査の両方を行いました。結果が楽しみです。どちらも長所、短所がありますのでどちらが良いとは言えませんが、今後比較検討の上、Q&Aブログにそれぞれの特徴を掲示する予定です。

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2007年6月16日 (土)

鶴ヶ峰Fビル、解体工事終了。

 昨日、解体の模様をお伝えした鶴ヶ峰Fビル新築工事に伴う、解体工事が無事終了しました。ご迷惑をおかけしました

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 位置だしも無事終わりました。商店街の中から、このように相鉄線がみえる景色もそうないと思われます。

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2007年6月15日 (金)

鶴ヶ峰駅前で、解体工事中です。

 ただいま、鶴ヶ峰北口駅前にて、鶴ヶ峰Fビルを建築すべく、これまで長年鶴ヶ峰の発展を見届けてきた木造の店舗を解体しています。

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 前方に見えるのが、改装中の鶴ヶ峰駅北口です。

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 人通りが一番多く、周囲はお店が密集しているので、慎重に取り壊しています。ちなみに、すぐ斜め前のアンドーさん(山田うどんさん、亀屋万年堂さん)の建物も改装中です。

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 相鉄線のこの区間は、急行、快速、各停と列車間隔がとても密なところなので、相模鉄道本社に何度か足を運び、運行の妨げにならないように協議しました。担当の施設部の方にはいろいろとお世話になりました。

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 鶴ヶ峰南口では、高層タワー建築が大詰めに入っています。

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 解体された壁の一部。今時滅多に見れない竹小舞(たけこまい)を下地にした土壁でした。何か勿体なさを感じました。

 今後、この「鶴ヶ峰Fビル」を連載させていただきます。

設計・監理:SEO建築事務所

施工:北沢建設㈱

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