地中埋設物が出てしまいました
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かつて電電公社の共済会(現NTT東日本、Telwelテルウェル東日本)が開発、分譲した団地(一戸建て住宅街)には、四街道、野田、入間といくつもありますが、その中でもとりわけ当社に近いところに位置する、横浜市戸塚区、JR東戸塚駅近くの電電戸塚団地自治会においては、新築は当然、増改築・修繕ととてもお世話になってきております。
そして、このたび、皆様のご支援のもと、厳正なる入札の結果、当社が電電戸塚団地自治会館の建替え工事を請負わせていただくこととなりました。
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品川区で施工させていただいた鉄骨造の住宅の写真が届きました。アーバンデザインながら木材のやさしさでなぜか懐かしさを感じさせる住宅です。
玄関は炭で着色したモルタルの土間。戸襖を開け放つと古民家のような雰囲気が。
上階床のデッキプレートと鉄骨の梁を、わざと表面に出した設計。これにより天井高がより高く設定できます。床は節有りの無垢材、壁は針葉樹系の合板施工。
一見無垢の家、FY邸に似た感じの製作もののキッチン。木材の材種によって、雰囲気が少し違って見えます。
性質や温もりのまるで違う、金属と木材を一体化して演出しています。完全注文住宅ならではの長所を、充分に活かした設計です。施工はその分大変ですが。
外観は周囲の景観を意識した設計ですが、ベランダ手摺りなどに自由設計の味がにじみでています。
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地元の川井八幡神社さんに、儀式を執り行っていただきました。
これまでご協力いただいた方々が揃いました。
祝詞奏上、切麻散供。
瀬尾先生(設計者)による、忌鎌の儀。施主様による忌鍬の儀。
当社専務による忌鋤の儀。玉串奉奠(榊をご神前に奉奠)
全員で輪になって、乾杯。
皆で、記念撮影して無事終了しました。私たち営業は写真撮影のため、ここに入ることがなかなかできません(残念)。
この続きは、新設された「ただいま建設中ブログ」にて、ご覧になれます。
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鶴ヶ峰Fビルの工事もだいぶ進んでしまいましたが、今日は珍しい地盤調査方法をお伝えします。
SEO建築事務所の瀬尾先生と所長の熊澤とで、地盤状況、建物位置の現場確認作業中です。
見慣れない機械で地盤調査。これは、表面波探査法といい、右写真の左側の起震器で振動を発生させ、右側の2本の電極で地中の電波のはねかえりの速度差を算出することにより、地盤の強度を計測する機械です。
これが、波動を拾う電極です。この時間差により、コンピューターで地中内部の硬さを計測できる優れものです。
スウェーデンサンディング(通称SS)試験にも、長所がたくさんありますが、この表面波探査により、地中障害物の無いところでは、比較的正確な数値を算出することが可能です。
一番の長所としては、これまでスウェーデンサンディングでは調査した場合大抵のところは、杭や地盤改良などの工事が必要となることが一般的でしたが、細かい数値が出ることにより、実は杭が必要ではないことが分かる点です。これにより、地盤調査後に杭の費用が発生することが比較的多かった施主様の負担が、減る可能性があるという事です。
今回は、入念にSS試験と、表面波探査の両方を行いました。結果が楽しみです。どちらも長所、短所がありますのでどちらが良いとは言えませんが、今後比較検討の上、Q&Aブログにそれぞれの特徴を掲示する予定です。
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昨日、解体の模様をお伝えした鶴ヶ峰Fビル新築工事に伴う、解体工事が無事終了しました。ご迷惑をおかけしました。
位置だしも無事終わりました。商店街の中から、このように相鉄線がみえる景色もそうないと思われます。
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ただいま、鶴ヶ峰北口駅前にて、鶴ヶ峰Fビルを建築すべく、これまで長年鶴ヶ峰の発展を見届けてきた木造の店舗を解体しています。
前方に見えるのが、改装中の鶴ヶ峰駅北口です。
人通りが一番多く、周囲はお店が密集しているので、慎重に取り壊しています。ちなみに、すぐ斜め前のアンドーさん(山田うどんさん、亀屋万年堂さん)の建物も改装中です。
相鉄線のこの区間は、急行、快速、各停と列車間隔がとても密なところなので、相模鉄道本社に何度か足を運び、運行の妨げにならないように協議しました。担当の施設部の方にはいろいろとお世話になりました。
鶴ヶ峰南口では、高層タワー建築が大詰めに入っています。
解体された壁の一部。今時滅多に見れない竹小舞(たけこまい)を下地にした土壁でした。何か勿体なさを感じました。
今後、この「鶴ヶ峰Fビル」を連載させていただきます。
設計・監理:SEO建築事務所
施工:北沢建設㈱
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世田谷区奥沢にて建築中のHマンションも早いもので鉄骨の建て方を行いました。その模様をお伝えします。
ラフター、鉄骨を載せたトラックも到着。頭の中で、建て方の順序をイメージしています。
先日、お伝えしたベースパックに1階部分の柱の取り付け完了。上手く接合でき一安心。
よかった。現寸検査の成果どおり、梁の長さもぴったりです。指示を出す人間とボルトを仮締めする人間のコンビネーションもぴったりです。
2階の柱の建て方作業に移行しました。安全には充分注意していますが、気をつけてくださいね。
もう、3階部分まで。ラフターのオペレーター(操縦士)の方も、腕のみせどころです。よくもまあ、目当ての場所まで上手く動かせますね。いつものことながら感心します。彼らにとって、アームもワイヤーも自分の手足のようなものなのでしょうね。
鉄骨階段の吊り込み作業中です。これまた、ぴったり合いました。H様おめでとうございます。
次回は、鉄骨造ではいつも行われるわけではない上棟式をお伝えします。木造のものとは微妙な違いがご覧いただけると思います。
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Hマンションシリーズの前回は、スラブの配筋をお伝えしましたが、早いものですでにスラブのコンクリートも無事打ち終わり、あとは鉄骨の建て方を待つばかりとなりました。
きれいにコンクリートが打設されています。
配管類も所定の場所にしっかり垂直に立ち上がっています。
ベースパックのこの部分に先日ご紹介した青柳製作所で加工された、鉄骨の柱が据え付けられます。さて、建て方のときにしっかりとボルト穴が合うのでしょうか。柱と梁も狂いなくボルト締め出来るのでしょうか。と言いつつも、現場監督が木下なので安心していられますが。次回は、鉄骨の建て方です。お楽しみに。
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Hマンションの地中梁の工程も終わり、いつの間にかスラブ部分の配筋工事もほぼ完成していました。
縦横しっかりと配筋されています。給排水管は事前に所定の位置に立ち上げておきます。この際、皆さんが目にする設計図は理想に近い図面であって、実際の納まりをしっかりと検討した上で作図した施工図面が必要になってきます。コンクリートを打設した後では手直しが不可能に近いため、細心の注意をはらいます。今後も監督の木下はスムーズな現場管理のために、施工図面を描きつづけます。
次回は、スラブの完成状態をお送りします。
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先日は、外観をお見せしたTU様のアパートですが、なぜK大生の心を掴んだのでしょうか?一緒に内部を覗いてみましょう。
いまどき、本当の意味でのワンルーム(1室)のアパートはあまり流行りません。かといって、間仕切り壁で、仕切りすぎると閉塞感があります。そこで、ご覧のような引き戸で必要な時に仕切ったり、大空間にしたり。
team-N設計工房さんの設計もそうでしたが、就寝スペースは横たわるので、高さはそれほど必要としません。その分、その下を開放スペースとして活用できます。
この部屋は、趣向をかえて、ロフトの下は収納スペースに。ワンルームに住んでいる方の悩みは収納が足りないとよく耳にします。
小さいながらも、IHクッキングヒーター。これなら、いなかのご両親も安心ですね。柱型で余ったスペースは棚として活用。もったいない。もったいない。
バルコニー手すり下部のパネルにより、ゴロゴロ寝転んでいても近所の目を気にせず過ごせます。それでいて、採光も十分です。
屋根裏スペースはあえて作らず勾配天井とし、大空間の気持ちよさを演出しました。
青木のご友人のTU様はじめ、設計の原、工事の臼井、営業の宮田の笑顔が完成の喜びを表しています。TU様、誠にありがとうございました。今後、何かありましたら、すぐご連絡ください。
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キタザワの季報Palでも、お客様のお喜びの声を掲載させていただいた、通称TUアパートは、建築中にすでに入居者がすべて決まってしまいました。
横浜市港北区の日吉近辺だったため、賃貸のターゲットは当然K大生。
行き過ぎない程度に、少しオシャレな外観にまとめました。設計:原(女性です)
賃貸には重要な要素である耐久力は、鉄骨造(S造)のため問題ありませんが、内部は柱型、梁型等の制約も発生します。これをどのように対応したのか?K大生の心を掴んだポイントは、パート②にてご報告いたします。
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旭区白根のMO様邸、施主様と設計の志村の意見が一致して、内装を「白」で統一しました。
建具はもちろん、家具、巾木、クロスまで潔く「白」で統一。ディスプレイするものが、冴えます。
フローリングも限りなく、白に近く。サッシもシャンパングレー。
玄関は、靴脱ぎ台と収納をかねています。
お客様が、モダンな感覚を持っていたため、サッシにも遊びを。上部に窓を持っていくことにより、大きな家具を置けます。計画時には、置かれる家具も一緒に想定してプランニングします。
大空間の南側に連装窓と、白の収納。天井カセットエアコンもさりげなく「白」。この建物は鉄骨造(S造)です。工事は、現在Hマンション、公園墓地八景苑を担当している木下です。
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4月7日に、Hマンションのコンクリート打設作業の様子をお伝えしましたが、本日は鉄骨の現寸検査をご覧いただきます。現場以外でも、さまざまなところで作業は同時進行しています。
柱に溶接される梁(H鋼)の一部。ボルト穴が見えますが、作業現場の建て方(木造でいう棟上げ)時に高力ボルトにて、シャーレンチで規定のトルクで締め付けます。高力ボルトには、ピンテールといわれるものが付いており、これが破断されることにより、規定の締め付けトルクが出た事が明らかになります。右写真の平らな部分がダイヤフラム。一般の方にはマニアックでどうでもよいことかもしれませんが、要は隠蔽される部分・お客様が見えない部分でも真面目に施工しています。
工場で溶接される部分が、鋼材がそのままでは、しっかりとした溶接強度が取れないため、溶接部分を開先(カイサキ・斜めに切り欠き、接合面積〈溶接代〉をかせぐ)加工しています。ちなみに、溶接の施工不良を防ぐ意味で、原則的に現場では溶接作業を行わないために精度が要求されます。
これは、作業現場で使用しているテープ(金属製スケール)と、工場で使用しているテープの誤差を確認しています。20mで0.5㎜の誤差がありましたが、今回の許容値は、±2.0mmのため、合格です。
写真以外にも、たくさんの大型機械があります。また、さまざまな鉄骨材料を作成しています。
設計部のスタッフで記念撮影。ではなく、現寸検査合格の証拠写真の撮影です。このように、いたるところで検査を行い、そのたびに証拠写真を撮ります。あとで、役所から写真の提出を求められることがありますし、トレーサビリティー(完成後の追跡調査)を、お客様から求められれば、当然提出することが当社ISOで明確に謳っているからです。中心に写っているのが、今回の設計者である青山(一級建築士)です。
今回、取材にご協力いただいたのは、金沢区の青柳製作所さんです。現在、鉄骨の値段がまたもや急激に値上がりしているため、鉄骨工場への先行予約が殺到しています。次の2現場の加工にもご協力をお願いしています。それだけ、金属をはじめとした建築材料・設備機器は値上がり傾向が顕著な状態です。残念ながら、3ヶ月も経過すると見積書も有効期限が過ぎ、ただの紙となる可能性が十分にありえるのが実状です。
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昨日は、コンクリート打設の日程を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。
ポンプ車とミキサー車がお尻をつき合わせて、コンクリートの圧送作業開始です。当然、ガードマンが交通誘導。一輪車の作業員も安全を絵に描いたように、道路で左右の確認をしています。
コンクリート打設と同時に、バイブレーター、昔ながらの木槌での型枠のたたき作業。これにより、隅々まで、コンクリートを入れ込みます。
またもや、高橋監督出没!何故か出演の多い彼です。コンクリートのスランプ値の測定、テストピース(しっかりと強度が出ているコンクリートかの確認)、塩化物イオン反応などなど、所長のもとで働く監督は大変です。こんな、真面目な顔はめったに見れません。
間断なく、コンクリートを打ち続けます。約2時間。大きい現場だと気が遠くなりそうです。
こうして、地中梁部分のコンクリートの打設作業は、無事終わりました。皆さん、お疲れ様でした。H様、きれいに打ち込めているはずですので、ご安心ください。また、ご近所の方々のご協力ありがとうございました。
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先日は、地鎮祭の模様をお伝えしましたが、早くも明日は、基礎のコンクリート打設を行います(取材の時間のずれです。お許しください)。その前に配筋工事のシーンをお伝えします。
基礎(地中梁)の配筋作業。左手前に立ち上がっている鉄製の物体はベースパックと呼び、基礎コンクリート打設後、この頭の部分に鉄骨の柱が、据え付けられます。追って、ご報告します。
少し、見えずらいですが、基礎(地中梁)の鉄筋も組みあがりつつあります。金属泥棒に取られないようにしないと。
追伸:本日このブログに載せられなかった、「公園墓地 八景苑 リフォーム中」の記事を立上げて間もない「リフォームもキタザワ ブログ」にて、お伝えしています。ぜひ、ご覧ください。
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世田谷区奥沢で、Hマンションの地鎮祭をおこないました。とは言っても、今日ではありませんが。
お祝いのお酒が、たくさん並びました。
設計は青山。彼はいつも笑顔ですが、今日ばかりは、神妙な顔で刈初(かりぞめ)の儀(忌鎌の儀)を、おこなっていました。後列で、手前から2番目の木下が、Hマンションの現場代理人。超ベテランです。
乾杯をして、無事に地鎮祭(床鎮めの儀)が終了しました。これまで、木造の現場をメインに追ってきたので、今回のような鉄骨造(S造)の現場も、ご紹介していきます。
基礎配筋工事の模様も追って、お伝えします。
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