泉区IS邸、擁壁完成
泉区IS様邸、先日は擁壁の型枠作業のシーンをお伝えしましたが、コンクリート打設、養生期間を経て、ご覧のようにすでに擁壁は完成しています。
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解体作業と、擁壁部分の根伐り作業を無事終えた泉区IS様邸で、地鎮祭が執り行われました。
本来ならば、擁壁部の根伐りといえども土をうがつ作業には変わりないため、その前に地鎮祭をおこなうのが正式なのかもしれませんが、既存擁壁を建物と同時に取り壊し、根伐りすることにより、工事金額も安くなるため、そのあたりは臨機応変に考えています。
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千葉のOG様邸は、建物が完成していたため、仮引渡しと引越しもすでに終わっていましたが、外構(門扉廻り)工事もほぼ完成したため、正式な引渡しをさせていただきました。この日をもって、当社のOG様邸に対する工事保険も終了しました。
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解体工事が始まったばかりの泉区IS様邸。下の写真は解体前ですが、今後どのように工事が進行していくのか、楽しみにご覧下さい。
果たして、茶色の日産フェアレディーZが、引き立つ家になるのでしょうか?
※新築にも適用されている、春限定の【リフォームお友達パック】はお得だと思われるので、ぜひご覧下さい。
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千葉のOG様邸の工事も着々と進行し、建物本体は完成間近となりました。そこで、社内検査をすでに終わらせていますが、お客様と一緒にチェックすることで違った角度から建物をより完成形に近づけることができます。
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二俣川H&N様邸のあとを追うように解体から工事の始まっている、平屋の白根KN様邸ですが、現在基礎の立ち上がりもコンクリートが打設され、所定強度が出るまで養生中(ようじょう)です。
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先日は本日の建て方に使用された木材を、プレカット工場の画像でご覧いただきました。そして、雪や雨が多く天候が不順ななかにもかかわらず、施主様の日頃のおこないのせいか、見事な晴れのなか建て方作業を済ますことができました。
すでに足場が組まれ、土台も敷かれていて、ラフターが力を発揮する時を待ち構えています。
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二俣川H&N様邸のスウェーデンサンディング試験の結果が良いという朗報とともに、晴天に恵まれた大安吉日に地鎮祭を無事執り行うことが出来ました。
晴天ながら寒さに震えながらも、笑顔で式を終えることができました。
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先日は屋根のルーフィングの模様をお伝えしましたが、表面に見えてくる屋根材(こちらはスレート瓦)はもちろんですが、それ以上に下地の雨仕舞い(あまじまい)は重要です。ベランダや外壁、サッシ廻りも同様です。
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年をまたいで工事を進めていた二俣川のH&N様邸の解体も無事終了しました。
夜の7時に撮影したため、分かりにくい画像で申し訳ありません。19日の地鎮祭まで少々時間が空きますが、この間にスウェーデンサンディングにより地盤調査を行います。地盤が悪ければ、杭を打つなり、地盤改良をするなり、余計な出費が発生します。良い地盤データが出ることを祈るばかりです。
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先日地鎮祭の模様をお伝えした、千葉市若葉区のOG様邸で、大安、晴天、そして娘様の誕生日と喜びが重なるなかで、上棟式を行いました。
本日は日曜日のため、近隣の方へ配慮して、昨日のうちに建て方は終えておきました。
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連載させていただいた、旭区NA様邸もいつのまにかお引渡しを無事お引渡しを迎えることができました。
家具を入れ込むスペースも考えた和室。縁甲板(えんこういた)を採用しているため、畳の沈み込みもありません。また、これまでの常識にとらわれない設計を心がけました。
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ただいま旭区ST様邸の外壁は、1階部分はすでに張り終えていますが、2階部分は下地の透湿防水シートと胴縁が見える状態です。
こんな感じです。サイディングを横に張るので、胴縁は縦にながしています。フローリングを張るときの根太との関係と一緒です。
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旭区NA様邸の記事を1ヶ月前に載せてから、だいぶ作業が進んでいました。
素敵な対面キッチンがすでに入っています。吊り戸がないと広々とした空間ですね。
いたるところがパテだらけ。石膏ボードやベニヤを張る際のビス(当社ではボードの浮きを押さえるため、早くから手間はかかってもビス止めです)の頭が沈み込んだ部分や、ジョイント部分に入念にパテをもって、それを平滑にしごきます。この隠れてしまう地味な作業が、今後の出来ばえと将来にわたる綺麗さを維持できるため、息は抜きません。
階段の壁がベニヤなのに気がつきましたか?手摺りを設けるにあたって、石膏ボードでもできない事はありませんが、いざというときには全体重がかかる手摺り。ここぞという時に外れてしまっては何の意味もなしません。よって、しっかりと締め付けられる12mmのベニヤを下地に使っています。
天井までパテだらけです。クロス屋さんもずっと上を見上げながらの作業大変ですね。考えただけで、首が痛くなりそうです。
先日の相談会でNA様もご来場いただきましたが、無垢の床材に早速リボスの自然塗料を使われることになりました。出来上がりが今から待ち遠しいです。
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ちょっと前になりますが、当社の設計T氏による写真がでてきたので紹介します。
家族の皆が集まる場所を居心地のよい空間にし、さらに2階の個室へはLDKを通らなければ行かれないプランです。
反対から見るとくつろげる畳スペースが。トイレも、洗面も浴室もすべてここを通らなければなりません。「両親の背中を見て育つ家」ともいえるかもしれません。
その和室はすこしモダンに仕上げました。布団をいれる押入れも腰に負担をかけないように少し低めに設定しました。
陽の当たるちょっとした広縁スペースもあります。
玄関にもやさしい演出。木造軸組みならではのニッチの要望も非常に多いです。
キッチンスペースは、日立ハウステックのテュルリオ(TRURIO)でまとめました。
しぶい色合いと、すっきりとした中にも機能性が重視されている点が日立ハウステックの売りです。ユニットバス、洗面化粧台、さらにエコキュートまで揃えていただければ、当社と日立の共同企画によるそれ相応な割引き特典があります。
案外知られていませんが、日立の製品は高品質でありながら、すっきりとしたデザインなため、設計事務所の先生方からも支持を集めています。
この洗面化粧台も浴室もHITACHI製です。現在はモデルチェンジしてさらに魅力的な商品になっています。
照明器具の設計も依頼されました。光の演出で味気なくなりがちな階段室もおしゃれになります。このあと、遠藤照明の照明器具をふんだんに使わせてもらいました。ここの商品は少々高いだけのことはあって、照明自体がインテリアとして存在感があります。はっきり言わせてもらうと、量販店の照明器具とは一線を画します。
お子さんが増えたら、簡単に間仕切れるように計画。
北側のやさしい採光に照らされた書斎と、ウォーキングクローゼットが付いた寝室。これから置かれる家具によって、さらにその方の個性が演出されます。
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先日、土台敷きをご報告したST様邸。23日当日の早朝は雨がちらつき心配していましたが、おかげ様で上棟作業は順調に進行しました。一安心。
13:00頃にはすでにここまで立ち上がりました。現地は全面道路が比較的狭く、さらに奥まった場所のために時間がかかるかと思いきや、段取りが良かったようです。
大きな交差点からも、棟部分が上がっているのが見えました。
早い時間に屋根の下地の野地板まで張り終えました。
夏の盛りを過ぎた空に、凛として立つ幣串(へいぐし)。
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