カテゴリー「世田谷 Aアパート」の2件の記事

2007年5月19日 (土)

Aアパート、基礎工事(均しコンクリート編)

 先日、お伝えした世田谷のAアパートの基礎工事の続きで、均しコンクリートの模様をお伝えします。

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 ポリエチレンフィルムもしっかりと敷きこむことができ、周囲の均しコンクリートもすでに打設されています。

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 なにやら奥の方で作業しています。基礎外回りの型枠を建てこんでいるところです。

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 無事に型枠の外回りが完成しました。右側のコンクリート面に少しだけ頭をだしているのが、鋼管杭です。そして、型枠の周囲には遣り方の木杭と貫。

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2007年5月 9日 (水)

世田谷でAアパートの基礎工事(砕石転圧編)

 Hマンションの近くで、A様のアパート新築工事を行っております。地鎮祭杭工事も無事終わり、本日は基礎のべた基礎部分の下地になる、砕石(昔風に言うと割栗石)の転圧工事を行いました。このアパートは近頃木材の味わいを見直されているせいか、木造2階建てです。軽量鉄骨造、2×4に比べて、増改築が簡易なため、将来の需要の変化にも対応しやすいというメリットもあります。

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 さすがは世田谷。閑静な高級住宅街が連なります。当社にとって世田谷区、目黒区、大田区近辺の城南地区は第三京浜、東名高速を使えば目と鼻の先のような地域のため、工事をさせていただく機会が非常に多く、最先端の住宅デザインを常に感じ取ることができるアンテナのような場所です。それにしても、目黒通りあたりは高級外車の比率が非常に高く、珍しい車をたくさん見られるので伺うのが楽しみです。

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 鳶Wさん、またしても奮闘中。会社創立以来の長いお付き合いをさせていただいております。上棟式まで彼らは縁の下の力持ちとして黙々と作業を続けます。

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 砕石を敷き均しして、細部まで転圧。ところどころに見える丸い出っ張りが羽根付き鋼管杭の頭の部分です。これと基礎のスラブがしっかりと一体化します。 支持地盤まで約8mでした。

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 ポリエチレンフィルムを敷きこんで、地中からの水分の蒸発を防ぎます。このあと、均しコンクリート配筋、そしてべた基礎の底盤(スラブ)のコンクリート打設作業と続きます。大工さんの登場までは鳶さんの独壇場です。やはり、昔から言われるように基礎が肝心です。

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