鶴見川を臨む家
当社の基本仕様は国産の芯持ち材の柱を使っていますが、こちらの建物においては、ハウスメーカー同様にお客様のご要望にて、集成材を使用しています。金額的にも少しお買い得感はあるのも事実です。
現在はメッシュシートがかかっているため見えませんが、目の前にはゆったりと蛇行した鶴見川、周辺の緑、そして遊歩道の景色が拡がっています。
小屋裏もしっかり用意してあります。北側のトップライトにより、一年を通して安定した採光を得られます。
屋根はコロニアルではなく、ガルバリウム鋼板の縦ハゼ葺き。お客様のこだわりを感じさせる建物です。
上等時はこんな感じでした。
お客様の嬉しそうな顔。この笑顔を工事中、完成引渡し時、数十年後にも見せていただけるように頑張らねば。
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