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2007年8月

2007年8月24日 (金)

ST邸、晴れの上棟でした

 先日、土台敷きをご報告したST様邸。23日当日の早朝は雨がちらつき心配していましたが、おかげ様で上棟作業は順調に進行しました。一安心。

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 13:00頃にはすでにここまで立ち上がりました。現地は全面道路が比較的狭く、さらに奥まった場所のために時間がかかるかと思いきや、段取りが良かったようです。

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 大きな交差点からも、棟部分が上がっているのが見えました。

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 早い時間に屋根の下地の野地板まで張り終えました。

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 夏の盛りを過ぎた空に、凛として立つ幣串(へいぐし)。

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2007年8月22日 (水)

ST邸、明日の上棟式を控えて

 これから、新規に連載させていただくことになります旭区ST様邸は、すでに基礎工事も終了し明日の晴れの上棟式を控えて、土台敷きを行いました。

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 土台もあらかた敷き終わり、足場の準備も出来ています。

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 ST様邸では、手刻みの構造材ではなく、プレカットの材料を使用します。材木たちも明日を楽しみに待っているかのようです。

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 近接する方々には、ご迷惑をおかけしております。この場を借りて改めてご協力をお願い致します。

 このST様邸は、比較的目立つ場所にあるため、今後皆様の目にふれることもあるかと思われます。当社の建物はじっくりと手作りで作業していますので、建物が変化していく様子を皆様もじっくりご覧いただけます。楽しみにお待ちください。

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2007年8月11日 (土)

鉄骨のなかに木材の香り

 品川区で施工させていただいた鉄骨造の住宅の写真が届きました。アーバンデザインながら木材のやさしさでなぜか懐かしさを感じさせる住宅です。

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 玄関は炭で着色したモルタルの土間。戸襖を開け放つと古民家のような雰囲気が。

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 上階床のデッキプレートと鉄骨の梁を、わざと表面に出した設計。これにより天井高がより高く設定できます。床は節有りの無垢材、壁は針葉樹系の合板施工。

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 一見無垢の家、FY邸に似た感じの製作もののキッチン。木材の材種によって、雰囲気が少し違って見えます。

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 性質や温もりのまるで違う、金属と木材を一体化して演出しています。完全注文住宅ならではの長所を、充分に活かした設計です。施工はその分大変ですが。

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 外観は周囲の景観を意識した設計ですが、ベランダ手摺りなどに自由設計の味がにじみでています。

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2007年8月 4日 (土)

大工さん、防震吊木の施工も大変ですね。

 旭区NA様邸にひょいと顔を出したら、さすがT大工さん。どんどん工事が進んでいました。しかも現場が綺麗なんですよね。

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 外回りのサイディングの外壁工事もほぼ終了しています。ちなみに、秋改正のJIS規格の改訂に先駆けて、15mm厚のサイディングを使用しています。そこで苦言、メーカーさんこれまでのお客様を裏切るように12mmの窯業系サイディングを製造中止にするのは如何がかと思いますが。色々な理由はあるのでしょうが、今後のメンテナンスを考えると、増改築時に正規の12ミリのサイディングが残っていないかも。つまり段差が出来るか、全面的な張替えを余儀なくされるかも。そのためにも誠意をもって、既存12mmサイディングを今後のメンテナンスで必要になる数をしっかり残しておいて下さい。お願いします。

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 窯業系サイディングメーカーへの苦言はこの程度にしておいて、大工さんが天井組(野縁)の黒い部分を汗をかきながら、調整していました。

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 これが黒い物体の正体。防震吊木です。上階からの振動を減衰し、結果的に物音の伝達を低減させる効果があります。当社では、これ以外にも上階の床は合板+石膏ボード+フローリング、下階の天井は石膏ボードを2重張り、さらにダンレーマットという断熱材を標準装備し、防音対策を行っています。

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 2階は小高いところにあるため、とても明るいです。すでに施工されているフローリングもキズ付かないように、養生ベニヤを敷き詰めています。

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 2階の廊下、階段ともに養生は抜かりありません。

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 暗くなりがちな、北側の廊下、階段ホールも先日お伝えした採光用窓により、明るく照らされていました。

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