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本日のキタザワのホームページリニューアルに伴い、このブログもNEWホームページへ昇格しました。
今後はどうぞ、こちらからご覧ください。
http://www.kitazawakk.co.jp/about/kitazwa3/after_service_blog
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建築ジャーナル: くつろぎ安心 木の住まい―日本の木にこだわるつくり手たち
「建築ジャーナル」編集部が選んだ37工務店(神奈川県下では4社)にキタザワが選ばれ「最新技術と伝統の融合」として2ページに渡り紹介されています。
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これは水道管の内部に頑固にコベリついた錆びや不純物です。
一見簡単に取れそうですが、簡単には取れません。放っておくとさらに錆びの付着が激しくなります。
水道の勢いが弱いと思ったら、疑ってみて下さい。
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本日のゲリラ豪雨は、横浜東部地区においては、何かに守られているかのように、大きな地震もなく、豪雨の影響も少なかった今日において、久々のインパクトでした。
当社の元施工物件ではありませんが、大口の取引先から会議室の床から水が溢れてきているということで、早速伺い、ご覧のような給水パッドで応急処置をしてきました。
異常ともいえる今年の猛暑で、エアコン新設のご依頼をたくさん頂いていると同時に、それにまつわる異常も頂いております。それだけエアコンにも大きな負荷がかかっているようです。
大抵はエアコンのドレン配管(排水)途中からの水漏れが、多いようです。
こちらでは約10年ほど使用された、天井埋め込み型カセットエアコンの排水経路の途中で水漏れが発生し、天井から水がポタポタと落ちてくる状況となりました。
本日は木製建具が閉まらなくなったということで、調査した結果、丁番が壊れていたので、丁番の取替工事を行ってきました。
扉はウッドワン(旧ジューケン)製の物で、現在同じ丁番が生産されているか心配でしたが、同じものが生産されていた為、すんなり取替える事が出来ました。
メーカー既製品の木製建具の丁番は、一般的に前後・左右に調整出来る物が多く、『閉まりが悪い』 『閉めたつもりが開いてきちゃう』 『床にこする』 『隙間が空いてきた』などの症状の場合、造り付け建具に対して、調整作業で直る事がほとんどです。
調整作業は、ドライバー類・六角レンチがあれば簡単に出来ます。
ただ、手順を守らないで強引にネジを回してしまうと、丁番自体が壊れてしまう恐れがありますので、心配な方は当社へご連絡下さい。調整方法をお伝えします。
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今回は雨漏りするというお宅に伺ってきました。構造は木造部分で外壁はモルタル仕上げという建物です。
雨漏り箇所を外部から見たところ、あやしいところはサッシか換気口と思われた為、 順を追って水かけ調査を行ったところ、換気口のところで雨漏りが発生しました。
(作業前換気フード)
換気口の内部器具をはずして、周囲を少し壊して調査したところ、スリーブパイプの外側からの漏水ではなく、スリーブパイプ(壁を貫通している部分のパイプ)とフード(外気へら排気する部分)の間からの漏水でした。
通常、スリーブパイプの外側には、捨てシールと呼ばれる、外壁仕上げモルタル施工前に行う『シーリング』を施します。今回のお宅ではそこが原因ではありませんでした。
フードとスリーブパイプの間からということは、フード取付時にシーリングをしていなかったのかと思い(これだった場合問題外の施工)、はずれるかと試してみましたが、はずれませんでした。
おそらく、シーリングを施していたが不十分な量で、十分に行き渡ってなかったのだと判断し、フードを取り外すと、外壁・フード共に壊れてしまう恐れがあったため、補修方法は、 フード外周廻りのシーリングと、内部パイプ廻りのシーリングをいう方法にしました。
作業後、水かけ調査を再度行い、漏水が無いことを確認しました。めでたしめでたし。
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今回は、残留塩素測定器を使用しました。
株式会社タクミナ(TACMINA)のCLT用残留塩素測定キットを使いました。
建物外部で雨が降っていない時でも、タイルの床が濡れているという物件に行ってきました。
調査前に予めお客様のほうで、水道局に調べてもらったところ、水道メーター前(道路からメーターまで)では漏水していないようでした。私が水道メーターを確認したところ、わずかながらメーターが回っていたためメーターよりも建物側の漏水ではないかという仮説をたてました。地下水が回っている可能性も少しばかりありましたが。
そこで、上水道であることを確認する為に、残留塩素測定器の出番です。流れている水を試験管に入れて、薬品(DPD分包試薬)を混ぜるだけの試験です。
すると写真にもあるように、ピンク色に変色しました。泥が混ざった為色がくすんでいますが。上水道に含まれる塩素(カルキ)が確認されたという点で、地下水ではなく上水道という確信を得ました。
このあとは、水漏れしているところを重点的にコンクリートを順にハツって、その箇所を特定し修繕していきます。このような漏水は案外と多い現実があります。大型トラックが通る主要幹線道路沿いや、鉄管・鉛管のように老朽化した水道管、以外にも最近の水道管でもエルボ(曲がり)自体の欠陥から漏水することもあります。
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『建築アフターサビス日記』においては、サービス管理部の早野が、清水社長と一緒に動いていているなかでの情報を、どしどしと提供してくれる予定です。
写真を撮られることをためらいつつも、しっかりとポーズ。今後皆様が知らない建築のアフターサービス情報をご提供していきますので、楽しみにして下さい。
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2006年12月に開設された『建築知恵袋byキタザワ』は、2007年9月を持って、『自分でできるヒント集』というタイトルで、ホームページへ移設されました。
が、本日サービス管理部のISO内部監査をしている際に、アフターサービスで得た知識やノウハウを、会社全体にさらに水平展開していくべきだと話していました。さらに話は発展し、社内だけでそれを持っているのは勿体ないので、皆様へもご提供していくべきだという勝手な思い込みにより、早速に『建築アフターサービス日記』なるものを開設した次第です。
【このサービスカーの他に、さらにもう一台のサービスカーが存在します】
建築後のアフターサービスの情報はよく発信されていますが、このブログでは皆さんが普段見ることが出来づらい隠蔽されてしまう部分がよく見られる事と思います。
清水社長、早野の行動を、今後楽しみにして下さい。
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団塊の世代以上の方々は、もともと水道水栓のパッキンの取替えや日曜大工は当たり前におこなっていたものですが、バブル期以降は業者にすべて任せてしまう方が多くなりました。
しかし、近頃ではかつての方々が自分で作業する喜びを取り戻そうと、さまざまな事を器用にやられています。DIY商品の充実とともに若い世代の方々も果敢に挑戦されています。以前は何の料理も出来なかった私の父が定年退職後、「なんでこんな面白いことを教えてくれなかったんだ」と訳の分からないことを言っているように、自分で作ったり、直したりする喜びを業者さんだけに任せておくのは、勿体ないと思います。
この水栓も当社のお客様KT様みずから交換されました。
まず水道メーターのバルブを閉めてから本体を外します。後ろ側のナットをパイプレンチやスパナで左右とも緩めると外れます。
次に壁から出ている配管(雄ネジ)を左右ともに左回しに回して外します。その際、雌ネジ側内側に残ったシールテープや汚れをしっかり取り除きます。注意したいのはあまりにも古い配管は配管自体が錆による腐食で壊れてしまうことがあります。それは配管自体を取り替えなければならない時期ということです。残念ですが諦めて水道屋さんを呼びましょう。
そして取り付けです。購入してきた雄ネジ側にシールテープを巻いていきます。先端から少々離れた部分からネジ山に沿うようにしっかり巻きます。逆に巻くと、雌ネジに入れ込むときにシールが取れてしまうので注意してください。また、巻きすぎても上手く入りません。ねじ込みは多少の遊びを残しておきます。
さて、本体は外したときの逆の作業をするだけです。本締めをする前に、壁から出ている配管部分を微調整しながら本体の水平を保ちます。また、スパナやモンキーレンチの表面でナット部を傷つけないように慎重に作業をしてください。
写真はシンプルな2バルブタイプの水栓ですが、シングルレバー水栓でも同様です。
シングルレバー水栓全盛の時代ですが、水とお湯を混合しているためパッキンにかかる負担も多く、案外寿命が短いのが宿命です。このパッキンを自分で取り替えるのは、よほど自信がある方でない限りお勧めしません。パッキン自体高価なうえに元に戻すのに手間がかかります。本体ごと取り替えたほうが良いかもしれません。
なお、一般のDIYのお店で出回っている水栓は値段はお手頃ですが、メーカーのカタログに掲載されていないものが多く、私たちが採用しているものに比べチャチなものが多いです。それでも良いのでしょうが本物を求める方は、水道屋さんや工務店など正規なルートで購入したほうがよいと思います。
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近日リニューアルされる当社ホームページですが、それに伴いこの「建築知恵袋」がHPに昇格します。「自分でできるヒント集」に改名されます。
9月10日(月)を目標に調整中ですが、その後はキタザワのホームページにて、つづきをご覧ください。
今後ともよろしくお願い致します。
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近頃のキッチン水栓は、シングルレバーのみならず、シャワーヘッドタイプも多いため、複雑になってきているため、一般の方には手が出しにくい部分になってきました。
今回は、そんな水栓の水の出が悪くなったときの対処法です。
トップ写真の蛇口を裏返しにみたのが左の写真です。この外周部分を左回しで外すと、右の写真のようにシャワー部と吐水部の穴がいくつもあります。この部分に詰まっている砂やゴミを爪楊枝等を使って、傷つけないように丁寧に取り除いて下さい。
大抵はこれで直りますが、これでも直らないときは、次の部分を疑ってみてください。
シンク下のスライド収納(扉)を外した写真です。シャワーヘッドにつながっているのは、オレンジ色をしている部分の配管です。
先ず、大元の一番左側の白いバルブを右回しにひねって、水を止めます。
そして、オレンジ色のプラスチック部を引っ張って外し、内部のゴミを上記同様に傷つけないように、取り除きます。あとは、逆の作業をして戻すだけです。
これでもだめなら、工務店か水道屋さんをお呼びください。ちなみに今回のキッチンはクリナップのクリンレディーですが、今時のキッチンは大体似たような構造ですので、配管経路をよく見極めたうえで作業してください。
なお、トイレの水が出にくくなったときにもお伝えしましたが、予備知識として念のために。
道路での水道管工事、自宅での水道工事の後は、工事中に入り込んだゴミ等が、流れてくる場合があるため、一番最初に、ストレーナーがない蛇口を先に使って下さい。洗濯機にもストレーナー(茶こし)がついているものが多いので、気をつけて下さい。ずるいようですが、他の住宅の方が、先に水をたくさん使われるのを待つという、選択肢もあります。
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新築、リフォームをされてからトイレ、キッチン、ユニットバス、水栓など、思ったよりも早い時期に壊れてしまうことがあります。
(写真と本文とは関係ありません)
近頃の住宅設備機器は、お客様にご満足いただくためにタンク無し便器や洗浄便座、IHクッキングヒーター、食洗器など電気仕掛けのものが多くなっているのが現実です。
そして、皆様が快適に過ごせるようになった半面、故障したり壊れてしまう時期が早まってきているように感じます。皆様には残念なことに大抵の電気製品は1年以上程度の保障期間しかないため、保証が過ぎた後にメーカーのアフターメンテナンスに依頼されると、出張料+部品代+工賃がかかってしまうのが一般的なようです。
当社では、ある程度時間が経過した製品でも、緊急時以外はまずは当社にご連絡いただくようお奨めしています。なぜならば、メンテナンス部門を呼ばなくても少しの手間や電話でのご案内で直ってしまったり、商品によって故障が頻発しているものを把握している場合があるので、リコール商品に指定されていなくてもメーカーに当社からのクレームとしてお話しすることも時にはあるからです。それでもメーカーが動くときには、最低出張料はかかりますが・・・。
当社に限らず、アフターをしっかり行っている会社ならば、そのあたりのノウハウは持っているはずですので、施工された会社に相談されては如何でしょうか。
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男性と、女性とでは家に対する「思い入れ」が違うようです。最近では、女性が新築・リフォーム時のイニシアティブをつかんでいるケースが多いので、外で稼いでこられるご主人を蚊帳の外に置かないためにも、今回は男性が家に対して何を考えているかをご紹介します。
◇男は家で何をしたいのか?
好きな時間に、「好きな映画を観て」、「好きな音楽を聴いて」、「好きな本を読んで」、「好きなゲームをして」、「好きな模型を造って」etc・・ 比較的、子供の気持ちを大事にしているようです。
◇そして、次に庭いじり
芽が出てきたとき、花が咲いたとき、実が成ったとき、手を掛けた分だけ植物は正直に答えてくれます。男性はこんなささやかなことに充実感を抱くようです。ドロ遊びの延長にかもしれませんが。
◇そして、やはり車
車が最後に来ましたが、なかには家よりも車を優先される男性も多いはず。実際に乗れて動いてくれるおもちゃほど楽しいものはありません。
いずれにしても、ご家族みんなで、納得いくまでよく話し合ってプランをすすめていきましょう。 Pal Vol.30より
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畳は防音性、断熱性、弾力性に加え、湿度の調整機能をもった優れた建材です。けれど定期的に乾燥させないと、調湿機能を最大限に発揮することができません。でも、マンションやアパート住まいの方は天日干しするスペースが無いのが実状ではないでしょうか?
そんなときは、畳の一方を雑誌やスチール缶などを支えにして持ち上げ、部屋に乾いた風を通します。エアコンや除湿器を使うのも効果があります。
ちなみに、高温多湿の梅雨時に畳のうえにカーペットを敷くのは止めておきましょう。カーペットと畳の間に湿気がたまり、カビやダニの温床になりかねません。 Pal Vol.17より
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