2011年9月17日 (土)

誰を紹介するか検討中なので、狛犬を・・・

紹介する人:高麗稜平(こまりょうへい)/工事部

紹介される人:狛犬/無所属

ただいま紹介者を検討中のため、高麗(こま)と同音の狛犬をご紹介いたします。

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沖縄ではシーサー、日本本土では狛犬(こまいぬ)と呼ばれていますが、元をたどれば、インドで獅子(ライオン)が置かれたことから始まるようです。

古代メソポタミアやエジプトにも影響を与えているようです。スフィンクスもその流れかと思われます。

日本へは中国が唐の時代に、朝鮮半島を経て日本へ伝わったため、その当時の朝鮮(高麗)の犬という意味で、コマイヌとという呼ばれたという説もあります。魔除けの意味もあるようです。平安時代以降は、日本独自の発展を遂げ、もとは左右対称だった狛犬もそれぞれに意味を持たせて、左右非対称となっています。神社によって、様々な姿を見せてくれるため、興味がある方は、じっくりと研究されてはいかがでしょうか。

当社の高麗稜平もキタザワを守り、魔除けを司ってくれていると良いのですが。 

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2011年9月 3日 (土)

将来の夢は 『建築家』

紹介する人:遠藤隆恭(たかゆき)/工事部主任

紹介される人:高麗稜平/工事部 平(今は) 

私の8年後輩になります、高麗稜平さんの紹介をいたします。

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彼の出身高校は私と同じ神奈川工業高等学校の出身です。

アイスホッケーをやっていて身体つきは大きいです。

現在2年目で工事部若手として頑張っております。

彼の印象としては、私が入社した当時(10年前になります)に似ていて親近感があります。ちょっと無愛想で負けず嫌いなところが。

入社時に何故北沢建設に入社したか理由を尋ねたところ『建築家』になりたいと言っており、とても志が高い人物です。

1年目監督として通る仕事としてゴミ片付がありますが、唯一の弱点(腰痛)があり、無理をせず重いものを避けて作業していました。

相模原に住んでおり通勤片道1時間は大変です。(16号が渋滞すると遅刻の理由にするそうです(笑))

風のうわさによると最近彼女と別れたようで元気がありません。現在彼女募集中だとか。

この先様々な試練があると思いますが、乗り越えて頑張ってほしいと願っております。
頑張って下さい。コマちゃん!

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2011年8月21日 (日)

タヌキと奮闘中の『隆さん』

紹介する人:三宅真司(しんじ)/工事部主任

紹介される人:遠藤隆恭(たかゆき)/工事部主任

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私の2年先輩の遠藤隆恭さんを紹介します。

工事部 中堅トップ 『隆さん』 は若手内唯一の妻子持ち、仕事と家庭(子育て)に奮闘??中!

細かい現場~大きい現場までこなし、独自の感性を持っています。 『隆さん』 も工事部特有の『頑固さ』持ち、納まり・仕上がりについて討論しているところをしばしば見かけます。
そして、書類・写真・図面作成が早く、パソコンの事についても私の知らない細かい知識を持っています。

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2009年11月11日 (水)

イケメン監督

紹介する人:北沢弘文(ひろふみ)/専務取締役

紹介される人:三宅真司(しんじ)/工事部主任

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 彼は神奈川県立神奈川工業高等学校出身者15人衆(何故か多い神奈高)の一人で、現場代理人として活躍している三宅さんは、既に入社7年で、中堅社員として頑張っています。

 見た目にはおとなしい風貌でも、『芯』の強さを持った好青年です(ほめすぎ・・・・)

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2009年6月 4日 (木)

いつもお茶目な北沢専務

紹介する人:大神真由子(まゆこ)/設計部課長

紹介される人:北沢弘文(ひろふみ)/専務取締役

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いつもお茶目な北沢専務

専務取締役という肩書きがありますが
肩書きからは想像も出来ないくらいお茶目な北沢専務をちょっとだけ紹介します。

専務の好きなものから検証してみることにします。

① 甘いもの
身長177.8cm(最近0.8cm伸びたらしい)、体重79kg
とても69歳(自称48歳)には見えない風貌ですが、甘いものには目がない専務です。
目を閉じて思い浮かぶのは、おいしそうに大福を頬張る姿。
笑顔でクリームあんみつに蜜をかける姿。

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2008年12月12日 (金)

頼りになるスーパーウーマン

紹介する人:早野牧子/経理部課長

紹介される人:大神真由子(まゆこ)/設計部担当課長

一級建築士・インテリアコーディネーターの資格を持つ設計部の大神真由子さんを紹介します。

 今年で入社10年目の真由子さん。
最初に紹介した通り、難しい資格も積極的にチャレンジして見事パスするとても勉強家な女性です。

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2008年11月 5日 (水)

私の良心 『早野牧子』さん

紹介する人:青木佳代子/経理部部長

紹介される人:早野牧子/経理部課長

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 気持ち良く仕事ができるのは、牧子さんのお陰です。

 牧子さんが入社した時 私の20代と全然違う!!  と驚きました。

 気持ちが爽やかで、考えが真直ぐ。

 これは大変・・・と内心 あせりました。

 さて、この逸材を私が育てられるだろうか・・・

 早いもので13年。一緒に仕事をしてきました。

 どのくらい成長できたのかは 周囲の評価ですが、

 私にとっては、彼女のお陰で、バラ色の職場に。

 ツーカーの仲と良く言いますが、ツーを忘れてもカーと言ってくれるステキな女性です。  そして、彼女がOKを出してくれたものは、絶対に大丈夫 という私の中で、安心感を持っています。

 各部に彼女がいたら、各部長はもっと仕事ができるんだろうなぁ と秘かに自分のラッキーを喜んでいます。

 この場を借りて 牧子さんに感謝!! です。牧子さんありがとう!!

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2008年7月23日 (水)

陰の立役者

紹介する人:武田真澄(ますみ)/設計部次長

紹介される人:青木佳代子/経理部部長

 彼女がなぜ陰の立役者なのか・・・・・

 それは当社の今日までの様々な出版物(記念誌・カタログ~チラシまで)をほぼ一人で編集しています。

(何でこんな簡単な文章が書けないの!と、時にオニ編集長にもなります。ボソボソ・・)

 さらに、さらに、書道の達人でもあり、式次第や表彰状、そして宛名書きなどスラスラと筆を走らせるすがたは・・・・ きっとこの人はかの時代からタイムスリップしてきたのだと、思ってしまうのは私だけではないと思います。(当社基準では!)

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(この写真は、青木と娘様の合作による「蒼木かな展」でのものですが、社内外共に交友関係の多い彼女ゆえに、いつもたくさんの人に囲まれています。一番右側に写っています。)

 ここまで読んでくださった方は、きっと京風の落ち着いた女性をイメージされるかも知れませんが、さにあらず、近所で消防車のサイレンが鳴ろうものには、デスクに落ち着いてはいられず、ついついサンダル履きで会社を飛び出していってしまう江戸っ子気質もあり。

 そんなキッパリ才女の経理部長が、真面目でアットホームな会長・社長をささえ、のんきで夢見がちな技術者集団を、経理面と総務面でしっかりサポートしてくれているので、私たちは安心してものづくりを一生懸命 [楽しんでいられるのでしょう]

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2008年7月10日 (木)

音響、耐震、ブリーズ企画と多方面に活躍する武田

紹介する人:木下助一(すけいち)/工事部担当部長

紹介される人:武田真澄(ますみ)/設計部担当部長

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 (横浜ケーブルビジョンの取材に答えている武田) 

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2008年3月23日 (日)

お客様のためには頑固な監督

紹介する人:臼井輝志(てるし)/工事部担当部長

紹介される人:木下助一(すけいち)/工事部担当部長

 臼井に原稿を依頼しても、「適当に書いといてよ」の一点張りで、なかなか応じてくれないため(恐らく一番仲が良く、お互いに認め合っている間柄のため照れくさいのでしょう)、今回は臼井が言いそうな言葉でゴーストライトさせていただきます。

 まったく、まいっちまうんだよ。木下さんには。

 何がって?バブルの頃は、建設の仕事も今以上に忙しかったけど、夜の仕事もお互いに忙しくって。

 現場から一仕事終えて会社に帰ってからは、若い者を捕まえて、つまみにしながら一杯飲んでから、二人してよく夜の仕事に出かけたもんだよ。あの頃は、疲れるという言葉を知らなかったから。見れば分かるだろう!あのデカイしっかりとした鼻を見れば。ヒッヒッヒッヒッ!

 そんな木下さんも変わっちまったもんだよ。孫ができてからは。現場が終わってからは一目散に鎌倉の自宅へ帰っちまうんだよな。孫の話になるとデレデレの爺さん顔になって、落ちたもんだよ。情けないったらないよ。悔しいから俺も孫でも作るか(その前に結婚しなきゃな)。

 そんな今でも、昼の仕事と来たら、まだまだ若いもんには負けてないからな。難しい施工図書きや現場での指示・段取りといったら俺たちの右に出る者はまずないだろうな。正直言うと俺の方が現場監督としては彼より上だけどな。

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 でも、これは木下さんを褒める記事なんだよな。そうだな、あえて俺のかなわない点といえば、自分で何でもやっちゃうことだよ。ゴミ片づけから、左官工事、バイブレーター作業、塗装まで、何でもやるよ。力だけはあるからな。あの年齢なのに良くやるよ。ややもすると手を抜きがちな職方も彼のもとでは、気が抜けないだろうな。

 それと、施主がどんなに偉い社長だろうと、いつの間にか仲良くなっちゃって、気がつくとタメ言葉を使っているからね。若いものには真似できないところだろうな。さらに客のためには、本人としては納得いかない見積り内容の時は、会社が損をしようが頑固に貫き通しちまうんだよな。

 ちょっと褒めすぎか。言っておかなければならないことが一つだけあるんだよね。ロッカー室があるにも係らず、会社の駐車場でパンツ一丁で着替えはするし、外は気持ちいいからという理由で、会社の大木の下で小を足しているんだよ。自慢したいのは分かるけど、ワッハッハッハ、孫に話しちゃうぞ。

 こんな感じで紹介してくれることと想定します。これを書いている私は明日にはコンクリートと一緒に人柱にされているかも知れません。これまで有難うございました。

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